tomas maier – 新着

季節外れですが、サングラスの新着。
tomas maier(トーマス マイヤー)です。
 
 
 
 
 
 TM0043S (Col.004 52□19) ¥30,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0043S

tomas maier - TM0043S
 
 
 
 
 
 TM0031S (Col.002 50□21) ¥43,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0031S

tomas maier - TM0031S
 
 
 
 
 
 TM0064S (Col.002 53□18) ¥40,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0064S

tomas maier - TM0064S
 
 
 
 
 
 TM0064S (Col.003 53□18) ¥40,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0064S

tomas maier - TM0064S

tomas maier - TM0064S
 
 
 
 
トーマス・マイヤー、相変わらず安心・安定のデザイン。
なかなかこの感覚伝わらないかもしれませんが、
10年後店頭に並べても、なかなか古臭さを感じさせない普遍性があります。
実に賞味期限の長いやつ。笑
特に最後の「ミラーレンズ」は、この型ですが女子にいっていただきたいやつです♪
 
 
 

Savile Row – 新着

イギリスの Savile Row(サヴィルロウ)から、新着フレームが届きました。
 
 
 
 
 
 Anne (Dark Blonde 48□19) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Anne

Savile Row - Anne
 
 
 
 
 
 Alice (Blonde 47□19) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Alice

Savile Row - Alice
 
 
 
 
 
 Alice (Amethyst 47□19) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Alice

Savile Row - Alice
 
 
 
 
 
 Fleet (Black 49□20) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Fleet

Savile Row - Fleet
 
 
 
1本目と2本目の僅かな色味の違いにご注目ください。
実物でも比べないと分からないくらい微妙な違いです。
ですが、
このほんの僅かな色違いを揃えていることこそが、このメーカーの真骨頂。
セルフレーム各型すべてにおいて、17色もあるんです!

この他に類を見ない多色展開を可能にしているのは、製造体制です。
基本的に在庫を持たず、注文を受けてからロンドンの工場で1本ずつ プラスチックの板から切り出していく。
大量生産ではなく、昔ながらの小さい工場で作るからこそ可能なんです。
これぞまさに「Hand made」。

Barcaに在庫のない色ももちろん承れます。
(納期、約1ヶ月半。)
 
 

Eque.M – 新着

Frency & Marcury 改め、Eque.M(イークエ・エム)の新作フレームが入荷しております。
 
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅰ (SLG 48□21) ¥48,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅱ (SS 48□21) ¥50,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅲ (SLG/CM 48□22) ¥48,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ
 
 
 
 
今期は “和”がテーマ。
テンプル部は “キセル”をモチーフにしているとのこと。
いつも以上に各フレーム、細部の作り込みが半端ないです。
 
 
特に注目いただきたいポイントを1点。
2本目の 白狐Ⅱ のフロント形状です。
ツーブリッジとしては、明らかに小振りです。
かつ、少し垂れたボストンに近いレンズの型。
繊細さを醸(かも)しているように感じます。

僅かなことかもしれません。
ですが、このフレームの魅力を語る上では とても大事な点です。
ぜひ掛けてみていただきたい。
いい雰囲気出ます。
 
 
 
余談です。
ブランドネーム変更後の最初のテーマに “和”。
はっきり言っちゃいます。
日本の市場など、目もくれていません。
実に彼らしい、、 笑
そのビジョンとスケールが好きです。
 
 
 
 
 
 ”白狐”
Eque.M - 白狐
 
 

MYKITA フェア

 
下記の日程で MYKITA(マイキータ)フェアを開催します。
 
 
 11月9日(金) 〜 11月11日(日)
 
 
期間中はコラボモデルを含め、最新作を中心に 200本以上のフレームが並びます。
ご興味ある方は、どうぞこの機会にチェックください。
 
 
 
 
 
MYKITA

MYKITA
 
 
 
 
期間中お買い上げくださった皆さまには、先着順でエコバック、もしくは特大のメガネ拭きをプレゼントいたします。
MYKITA
 
 
 

11月の休業日

 
11月の休業日は、 6日(火) 14日(水) 15日(木) です。
 
 
不規則で申し訳ありません。ご確認願います。
 
 
 
10月より営業時間を若干変更しております。

 「祝日は曜日通り」 → 「日・祝 18:00 まで」
 
 
店の都合でホームページの細部の修正が滞っております。。
ご迷惑をお掛けしますが、重ねてご確認をお願い申し上げます。
 
 

コラボモデル(?)

 
酒蔵を営まれるお客さまより、コラボモデル(?)を頂戴しました。
純米山廃で仕込まれ、6年間熟成された古酒だそうです。
お燗がお勧めとのこと。

日本酒好きの皆さま、
粋な計らいに感謝しつつ、ぜひご一緒にいただきませんか?

来週か再来週末で日程を調整しようと思います。

着々と寒くなるこの時期、日本酒がより美味しく感じられる季節ですよね。
ご興味ある方は遠慮なくご連絡ください☆
 
 
 
 
 
北の錦 x Barca - 小林酒造 純米山廃 6年古酒
 
 
北の錦 x Barca - 小林酒造 純米山廃 6年古酒
 
 
 

出張 報告

一昨日、東京で各メーカーが同時開催する眼鏡の見本市に行ってきました。
 
 
 
 
 
MYKITA(マイキータ)
勢いに乗るドイツの雄。
MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ) 丸型より四角めなモデルの分量が増えてきたような印象を受けました。
 
 
 
 
 
 
Markus T(マルクス ティー)
同じくドイツ。合理性においてはピカイチ。
Markus T(マルクス ティー)

Markus T(マルクス ティー) 丁番の機構が新しくなった新シリーズ。
 
 
 
 
 
 
CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)
イギリスの老舗。
CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス) 新色の Ocean Blue。
 都合により、新型は入荷後 掲載します。
 
 
 
 
 
 
Frency & Mercury 改め、Eque.M(イークエ・エム)
今期からブランドネームを変更。
国内市場をガン無視する、まさに気鋭の日本人デザイナー。
Eque.M(イークエ・エム)

Eque.M(イークエ・エム) こちらも新型は入荷後。上記は、既存モデルの限定newカラー。
 
 
 
 
 
 
SAINT LAURENT(サンローラン)
説明不要。新規導入。
SAINT LAURENT(サンローラン)

SAINT LAURENT(サンローラン) すみません。上記のモデルは仕入れていません。。
 受注可。本物のポニーの毛が貼ってあります。
 ¥121,000 (+tax) 
 
 
 
 
 
 
Thierry Lasry(ティエリー ラスリー)
フランス。新規導入。
10年以上サングラス一本できたメーカーが、今期からメガネフレームを発表!
Thierry Lasry(ティエリー ラスリー)
 
 
 
 
 
Leonard Lasry(レオナルド ラスリー)
デザイナーである、ティエリー ラスリーの弟。
モダン・シャンソンの歌手。
Leonard Lasry(レオナルド ラスリー)取引先の社長がオーナーを務めるバーにて、生演奏を披露。
たまたま、兄のブランドの日本での展示会と、彼の日本での仕事のタイミングが重なったそう。
 
 
当たり前の話ですが、シャンソンのメロディーに乗るフランス語独特の響きが、実に美しく・・

飛躍しすぎかもしれませんが、フランス人の文化、人生を謳歌することへの真っ直ぐさを感じます。

私、こういう刺激が メガネを推す大きな原動力となります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
余談です。
同じバーで、修行時代 名古屋の眼鏡店で一緒だった先輩方一団に出くわしました。
ちょうど10年ぶり。
向こうは全く覚えていませんでした。半年しか勤めていないもので。
(当時その会社の人の入れ替わりの激しさと言ったら。。 )

でも、こちらは決して忘れません。
当時の思い出? ええ、もちろん。こちらで書けるわけありません。笑笑

しかしながら、
あのたった半年の経験なくして、Barcaは絶対に存在しえません。
ある意味、大変お世話になりました。

そして、
今になってのこの再会が、独特の仕事へのモチベーションを与えてくれました。
感謝します。
 
 
 

特徴的な骨格 – 調整

眼鏡の掛け具合の調整(フィッティング)についてです。
 
昨日 対応したお客さまの 頭の骨格が、なかなかに特徴的でした。(特に耳の後ろの骨が)
 
お客さまご自身が、
「ぜひブログのネタにしてよ!」
とおっしゃってくださり、ご紹介する次第です。
 
 
 
 
 
 
眼鏡フレーム - フィッティング後

眼鏡フレーム - フィッティング後

眼鏡フレーム - フィッティング後

眼鏡フレーム - フィッティング後

眼鏡フレーム - フィッティング後
 
 
 
お持込みのフレームです。
鼻あて交換(鼻盛り)もしてあります。
 
ツルがぐにゃぐにゃで驚かれたでしょう。
おそらく、同業の眼鏡屋さんも。

もちろんわざとやっています。
左右でかなり違うのも見て分かると思います。

見た目は決して美しいとは言いかねますが、掛けるとピッタリはまります。
お客さまの第一声は、「 軽い!!」

理屈は単純なんです。
肌に触れる面積が広ければ広いほど、重さが分散するからです。
ポイントは「均等に触れる」。

触れる力加減については、
私は師から「名刺がすっと入る程度」と教わりました。

はずした際の見た目を気にする方には、ここまでやりません。

(6年やってみて、はずした際の見た目の方を重視される方は、50人中1名程度でした。)
 
 
認識として、
「眼鏡のフレームはここまでその人の骨格に合わせられる」 ということ自体ご存じない方がほとんどではないでしょうか。
 
 
合わせる作業、なかなか面白い仕事ですし、
道具としても、もっと快適な道具だったりします☆
 
 
 

EPOS – 新着

イタリアの老舗、EPOS(エポス)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 
 Teseo (GD 41□24) ¥25,000 (+tax) 

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo
 
 
 
 
 Oreste (GD 43□23) ¥25,000 (+tax)

EPOS - Oreste

EPOS - Oreste
 
 
 
 
 Agelao (GM 48□20) ¥28,000 (+tax)

EPOS - Agelao

EPOS - Agelao
 
 
 
 
 Efesto 2 (CR 45□21) ¥24,000 (+tax)
 Clip-on ¥10,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (RO 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (BL 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Delo (CT 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
 
 Delo (N 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
本数が多く失礼します。

上の2本 Teseo , Oreste と、ボストン型のセルフレーム Efesto2 は、開業以来の Barcaの定番。
数ある エポスのモデルの中でも、名作と呼べます。
特に、Oreste は今の日本の流行りが寄ってきた感じ。売れ筋です。

Efesto2 の赤と青は、珍しいカラー。
クリップとの相性が抜群で、一緒に入れてみました☆
(ちなみに エポスのクリップは、偏光レンズ標準装備の優れモノ)
 
 
3本目の Agelao は新型。
極めてシンプルです。 落ち着いた色味といい、今っぽく仕上げてきた感じですね。
 
 
最後の Delo は、去年発売のモデル。
小振りなウェリントン型。 今まで沢山見てきた中でも、フロントラインが絶妙でとても気に入ってます。
このほんのちょっとの曲線使いの上手さが、イタリアっぽく感じるんですよね。
特に黒のサングラス仕様、お勧めです!
 
 
 
 
 
 
 モデルしてみました。
( ええ。私の顔にはやや小さいですよ。^^; )
Barca - モデルで。