仕事納め

本日30日で、2018年の営業を終了いたします。

今年は8月に、店の移転という大きな節目がありました。

大きな通りに面するようになり、人・車の往来は格段に増えました。
が、
眼鏡屋という業態、そんな簡単に新しいお客さまが入ってきてくださるわけもなく。。

結果、7年の間に出会った馴染みのお客さま方に支えられた感、満点です。

本当に、ご支持いただき ありがとうございます。
 
 
2019年も、
まずは元気に毎日 店を開けられることを第一に。
眼鏡を通じて、より皆さまのお役に立てるよう努めて参ります。
 
 
新年は 1月3日より営業いたします。
 
 
どうぞ、引き続き宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
P.S.
2019年より、
散々毛嫌いしてきた SNS(Instagram)をスタートします。
ただし、
実にらしいネタっぽい内容の予定♪笑

OPENしたら、またお知らせします。^^
https://www.instagram.com/barca.oyoyo/
 
 
 

冬円山

本日は、眼鏡まったく関係ない話題です。
 
 
 
私、先日宣言した通り、本当に朝の円山登っております!笑
 http://barca-oyoyo.com/informazioni/?p=8579
 
 
布団から出るのは、ほんと寒くて大変。><
でも、頑張って着替えて、外に出て、
軽く走り出せば、5分そこらでポカポカしてきます♪
 
 
 
 
 
 
(以下、先日の円山です。)
冬円山
 
 
 
冬円山
 
 
 
冬円山
 
 
 
冬円山
 
 
 
冬円山
 
 
 
冬円山
 
 
 
ご覧の通り、この日は本当に天気が良くて。

去年・今年と夏場は数え切れないくらい登ったのですが、ここまで空気が澄んで遠くまで見渡せたのは初めてです。

(写真の遠景の山々は石狩方面。 おそらく暑寒別岳あたりだと。)

しかも、
頂上であまりに気分が良かったので、両手を上げて伸びをしていたら、
シジュウカラ(ヒガラ?)が3羽続けて指先に止まったんです!!!!

リスは個体によってやたら人慣れしてますが、小鳥なんて初めて!!

めちゃめちゃテンション上がりました♪♪
 
 
 
 
(画像拝借スミマセン!)冬円山 
 
 
 
「雪山、恐い。」というイメージを持っていますが、
なんとなくはまる方々の気持ちが初めて少しわかった気がしました。。
 
 
 
以下、冬円山の諸情報です。

私が想像してたより、毎朝ずっと沢山の人が登っていました。
(平日8時すぎ、悪天候でない日、10人くらいとすれ違います!!)

なので、かなり夜に雪が降った日でも、8時すぎにはしっかり圧雪状態になってるんです。笑

全然歩きやすいです。

『アイゼン』必要かな、と思っていたのですが、今のところ使わず通常の防水トレッキングシューズだけで、登れて降りれています。
(暖かく解けて滑りやすい日は経験しましたが、解けて急激に冷えた完全アイスバーンは未経験!!)

とはいえ、登りは問題ないですが、降りは油断したら一発でコケます。

ただ、大きく滑り落ちる危なそうな場所は数箇所しかないので、そこだけ細心の注意を払えば、そこまで危険は感じません。
 
 
 
こんな感じで冬も朝活のリズム出てきました♪
 
 
ここで宣言しておきます。

この冬、私 太りません!笑

(まあ、たいしてやせもしないと思いますが。笑笑)
 
 
春にまたご報告します♪♪
 
 
 

  
P.S.
Barcaにも『paypay』の導入キットが届きました。
paypay導入キット
 
今頃かよ!!!笑
すぐにpoypoyだろ??!笑
 
 
 

Eque.M – 新作追加

引き続き、秋の展示会で発表されたモデルが入荷中です。
 
 
 
 Eque.M(イークエ エム)
 
 Mai 舞 (DSB 49□21) ¥50,000 (+tax)
 
Eque.M - Mai

Eque.M - Mai

Eque.M - Mai

Eque.M - Mai
 
 
 
 
 
 Mai 舞 (MG 49□21) ¥50,000 (+tax)
 
Eque.M - Mai

Eque.M - Mai

Eque.M - Mai

Eque.M - Mai
 
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅴ (SLG-G 49□21) ¥50,000 (+tax)
 
Eque.M - Byakko Ⅴ

Eque.M - Byakko Ⅴ

Eque.M - Byakko Ⅴ

Eque.M - Byakko Ⅴ
 
 
 
 
 
 Junihitoe 十二単 (QB 52□21) ¥52,000 (+tax)
 
Eque.M - Junihitoe

Eque.M - Junihitoe

Eque.M - Junihitoe
 
 
 
寸評いきます。
 
■Mai
安定感のある型に見えます。縦横比がいいんですかね。
DSBカラーは、光の当たり方によって色の見え方がずいぶん変わります。
MGの方は、あまり変化しません。
個人的にですが、マットのガンメタルってあまり見ない色ですが、好きです♪
テンプルエンドの細工は、見た目だけでなく、掛け具合にも良い影響あり。
 
 
■Byakko Ⅴ
見ていただき、なんとなく分かると思うんですが、
丸でなく、もちろん四角とも言わず、繊細で独特の型になってます。
この枠の感じで 横に厚みを持たせることにより、さらにいい雰囲気増し。
このモデルは透明なレンズより、やはり薄めのカラーを入れて使うのをお勧めします。
 
 
■Junihitoe
モデル名通り、凝った作りになってます。
裏側も、鼻あてから何から実にキレイで丁寧な作り。
まさに今回のブランド名変更にあわせ、さらなる海外進出を目論む上での フラグシップなのでしょう。
 
 
 

new ブランド

立ち上げて間もない、新しいブランドのフレームが到着しました。

 Be Gold(ビーゴールド)

イタリア・ヴェネツィア発。
当地の伝統的な貴金属加工の技術を受け継ぐ職人たちの手によります。
特にこだわっているのは、24K pure Gold や Palladium によるプレート仕上げの美しさ。
 
 
 
 
 
 107 (White gold 48□22) ¥48,000 (+tax)
 
Be Gold - 107

Be Gold - 107

Be Gold - 107

Be Gold - 107
 
 
 
 
 
 107 (Rose gold 48□22) ¥48,000 (+tax)
 
Be Gold - 107

Be Gold - 107

Be Gold - 107

Be Gold - 107
 
 
 
手始めとして、
手に取りやすいデザインのフレームを選んでみました。
丸すぎず、垂れすぎず、ほど良いサイズ感。
ブリッジ部の主張の小さいアクセントも好きな感じです。

極めてシンプルなデザインですが、日本のフレームメーカー、及びそれを並べる小売店の『 ヴィンテージ レプリカ 』一辺倒の流れに食傷気味、という方にこそ比べていただきたい “本物感” があります。
 
 
 

興和産業ビル?!

こちらも先週のことです。

旧Barcaが入居してた、オヨヨ通りの 興和産業ビルに行ってきました。

親しいお客さまから聞いてはいたのですが、、
 
 
 
 
 
 
オヨヨ通り / 興和産業ビル
 
 
 
 
 
興和産業ビル
 
 
 
そう、Barcaが抜けた後に新しいお店が入ったんです。
 
 
 
いやあ、驚きました。

昨年秋、このビルを買って新しく替わったオーナーから、

 「 平成30年10月末までに明け渡せ 」

と言われ、慌てて移転先を探した経緯があります。

(その後、来春の取り壊し日程が決まり、後になって「平成31年3月末までの延長可」と告げられる。)
 
 
 
 
まさか、新しいテナントを入れるとは、、
 
 
 
 
 
興和産業ビル
 
 
 
カフェだそうです。

1フロアに1軒しか入ってないビルで、4階にも既存のカフェがあるのに。

さらに驚いたのは、2階にも新たなテナントが。

古着屋さん??
 
 
 
 
 
 ( 元Barcaの扉 )興和産業ビル
 
 
 
 
ただ、 絶句。
 
 
これは、なかなか分かっていただけないかもしれません。 なんとも言えない気分になりました。
 
 
 
 ( まさか、騙された・・?? )
 
 
 
 
そして、階段がまたえらいことに・・・・
 
 
 
 
 
 
 
興和産業ビル
 
 
 
 
 
( 2階 )興和産業ビル
 
 
 
 
 
 ( 天井までぎっしりですよ。。)興和産業ビル
 
 
 
 
オーナー交代直後は、数年先にビルを建て替える予定だからその時は戻ってきてほしい、なんてことも言われました。

本業を別に持つ、とてもお若いオーナーさんです。

私には、何を考えているのか到底理解できません。
 
 
 
 
(以下、あくまで私見。)

 公共物とは言わないまでも、
 歴史を重ねた建物の最後を、
 ここまで私物化するとは
 
 
 
 

C&G – 新着

ぶっ飛んだサングラスが入ってきました。
 
 
 
 CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)

 1305 (Grad sherry 51□24) ¥47,000 (+tax)
 
CUTLER AND GROSS - 1305

CUTLER AND GROSS - 1305

CUTLER AND GROSS - 1305

CUTLER AND GROSS - 1305
 
 
 
画像見て理解できたでしょうか?
レンズカラーのグラデーションが、上から下へ向け濃くなってるんです。 通常の逆。(表面に軽いミラーコート)

 こんなの見たことない! わけわからない!!!

そうゆうサングラスです。笑
 
 

Xmas&忘年会 – 感謝!

月・火と連休をいただき、日曜の夜から私用で大阪・広島と行って、昨日の朝戻りました。
ハードスケジュール承知だったのですが、ヘトヘトで。。 昨日はさすがにスイッチ切れてました。><
ためてしまった投稿、まとめて上げていきます!
 
 
遅くなりましたが、先週末の飲み会にご参加くださった皆さま、
改めて ありがとうございました!!
 
 
以下、ざっとご報告です。
 
 
 
 
 
Xmas&忘年会 - Barca

Xmas&忘年会 - Barca

Xmas&忘年会 - Barca

Xmas&忘年会 - Barcaお料理は、同じビルで Barca奥の「CAFE PATIO(パティオ)」さんに作っていただきました。
(おつまみ盛合せ・グラタンは各x2。)
ランチ時は、近所のサラリーマン・OLご用達。
場所柄、会社の打ち上げ等のオードブルも得意にされてるんです。
8月に移ってきてから、すっかりお世話になって仲良くさせていただいてまして。^^
(テーブルまでお借りしちゃいました!><)
 
 
 
 
 
 
Xmas&忘年会 - Barcaチーズは毎年この季節ならではのモンドール☆
 
 
 
 
 
 
Xmas&忘年会 - Barcaケーキは、南円山の「C’est BO et BON(セボーエボン)」さん。
お付き合い短いのですが、シェフとはちょっとした縁から親しくさせて頂いて。 すっかり自転車友達。笑
(味の定評は私などが言うまでもなく!!!)
 
 
 
 
 
 
Xmas&忘年会 - Barca会場設営は、前面店の島什器を移動させて。
前のBarcaから持ってきた つい立てで前面窓を隠しました。笑
 
 
 
 
 
ずいぶんと早いですが、来年のお知らせです。
来年のXmas&忘年会は、12月15日の日曜日、18時からやろうと考えてます。
というのも、
6年続けてやってきたのですが、今年は特にこの時期の土曜夜は早い時点から予定が埋まっている方が多かったんです。
日曜夕方の方がいくらか参加しやすい、とのことだったものですから。
もちろん近くなったら、改めてお知らせします。
よろしくお願いいたします。^^
 
 

EPA sale !!

昨日のニュースです。
 
 
 日本とEU間における 経済連携協定(EPA)が、EU側で承認。
 (日本では承認済み)
 これをもって、2019年2月1日からの発効が正式決定。
 
 
 
EU旗
 
 
あれ? あんまし興味ないです??
 
 
自称『欧州カブレ』な私としては、大いに喜ばしいことです。
 
 
チーズ・ワインなど、安くなります!
 
 
 
 
 お、 眼鏡は・・・??
 
 
 
 
 
確認しました。

ネットで調べてもなかなか見つからなくて、、
直接 経産省の本庁まで電話してしまいました。><
 
 
 
結論、 眼鏡も安くなります!
 
 
現在、眼鏡フレーム 4.7%、サングラス 5.3% かかっている関税が、2月1日より即時撤廃になります。
 *経済産業省サイト(下部の別紙3 参照)
 
 
たかだか 5%とはいえ、
店内の約8割をヨーロッパ産の眼鏡が占める Barcaにとっては、とても大きなことです。
 
 
 
ただ、1つ残念なお知らせが、、

Barcaで昨年から押してる KARMOIE(カルモワ)は、ノルウェーがEU非加盟のため対象にならないんです。
(スウェーデン、フィンランド、デンマークは対象国)
 
EUとノルウェー自体は濃い経済協定を結んでるんですがねぇ。。
細かいですが、もう一度電話して確認したので間違いありません。
(経産省のご担当、親切な対応ありがとうございました!)
 
 
 
これを機に、最近値上がり一辺倒の価格がいくらかでも安くなればいいですよね。
(特に MYKITAとか、マイキータとか、マイキ・・・ 笑)
 
 
ただ、店側としては お客さまに
 「 2月になったら安くなるかも 」
と期待され、それまで売れないのは困ります。
 
そこで店頭で、

 『 EPAの記事見たよ! 』

と言っていただければ、価格交渉に応じます。笑

だいたい、
 30,000円以下のフレーム 1,000円off
 30,000〜50,000円 2,000円off
 50,000円以上 3,000円off
こんな感じでしょうか。

( 期間:2019年1月31日まで。協定対象国産フレームに限り。)
 
 
たまにこんな saleもいいかな、と。^^
 
 
 

MYKITA – 新作追加

新作の入荷が続いております。
MYKITA(マイキータ)の LESSRIMシリーズです。
 
 
 
 
 
 Masao (Black/Grey 54□25) ¥64,000 (+tax) sold out
 
MYKITA - Masao

MYKITA - Masao

MYKITA - Masao
 
 
 
 
 
 Hiro (Super blue/Silver 55□23) ¥58,000 (+tax)
 
MYKITA - Hiro

MYKITA - Hiro

MYKITA - Hiro
 
 
 
 
 
 Hiro (Camou green/Shiny graphite 55□23) ¥64,000 (+tax)
 
MYKITA - Hiro

MYKITA - Hiro
 
 
 
 
 
 Minako (Coral red/Gold 50□21) ¥64,000 (+tax)
 
MYKITA - Minako

MYKITA - Minako

MYKITA - Minako
 
 
 
価格の違いについて説明します。
印刷の2色刷り・多色刷りのような違いです。
シルバー+シルバー以外の色(2色刷り)なら、¥58,000 (+tax)。
シルバー以外の色+シルバー以外の色(多色刷り)なら、¥64,000 (+tax)。

工程数が明らかに増えるそうです。 ドイツ人の人件費です。
どちらにせよ高価ですね。。
 
 
ただ、デザインはやはり秀逸。
特に最後の Minakoの赤は、メイクをした女性が掛けると実に映えます。
 
スクウェアの二型も、色味といい気に入ってます。
「角ティアドロップ」と呼んでます。

映画か何かで使われて、流行らんかなぁ、、と思ったり。笑
 
 

Eque.M – 新着(差異を愉しむ)

昨日から、Eque.M の 2019SS新作フェアを開催しております。
(12月16日まで)

新作のサンプルとあわせて、追加入荷したフレームがあります。
今期 Eque.Mの中で Barcaイチ押しなので、どうか紹介させてください。
 
 
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅲ (SS 48□22) ¥48,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ
 
 
 
細部の完成度が高く、キレイなデザインであることは伝わると思います。
 
 
 
 
 
ここから先はマニアックです。 興味なければスルーしてください。

まず、再度以下の2枚ずつの写真を比べてみてください。
 
 
 
(Byakko Ⅲ)Eque.M - Byakko Ⅲ
 
(Merry Peanuts Ⅱ)Frency & Mercury - Merry Peanuts Ⅱ
 
 
 
 
(Byakko Ⅲ)Eque.M - Byakko Ⅲ
 
(Merry Peanuts Ⅱ)Frency & Mercury - Merry Peanuts Ⅱ
 
 
 
『 Merry Peanuts Ⅱ』は、前身の Frency & Mercury から3年前に発売されたモデルです。
未だ人気があり、Barcaでもフレンシーの中で最も売れたモデルです。
こちらをブラッシュアップさせたのが、Byakko Ⅲ なわけです。
( 写真比べ、新聞の間違い探しみたいですよね。。^^;)
 
 
ポイントとなる相違点を挙げます。

まず、黒の色味が違います。
Merry Peanuts Ⅱは、黒。 Byakko Ⅲは、画像で分かりにくいですが、ほんのり青みがかった濃いダークグレーなんです。

2点目は、レンズの型。
Merry Peanuts Ⅱの方がより丸く、Byakko Ⅲは下部がやや細まり、垂れ感があります。

3点目は、フレームの淵。
Merry Peanuts Ⅱは正面から見てもシルバーが見えるのに対し、Byakko Ⅲは やや斜めから見てもシルバーが見えてきません。
結果、Byakko Ⅲの方が黒みが強く、いい意味で落ち着いて見えます。
見る人に与える印象として、ここの違いが最も大きいと感じます。
(先日紹介したクリア生地だと、透けるのでこの差が小さい http://barca-oyoyo.com/informazioni/?p=8512
 
 
個人的な好みの話ですが、私としては、
茶色xゴールド(SLG)なら、Merry Peanuts Ⅱの勝ち。
黒xシルバー(SS)なら、Byakko Ⅲの勝ちです。
 
 
相変わらず細かくてすみません。
ただ、この細かさに興味ある方には、ぜひ実際掛け比べて味わっていただきたい。
掛けた印象の違い、面白いですよ。