MYKITA 新作 追加

遅れていた MYKITAの新作フレーム2本が届きました。
 
 
 
 
 Arto (Cocoa/ShinyGraphite 44□24[23] ) ¥63,500 (+tax)
 
MYKITA - Arto
MYKITA - Arto
 
MYKITA - Arto
 
 
 
 
 Meja (Taupe/Champagnegold 50□25) ¥63,500 (+tax)
 
MYKITA - Meja
MYKITA - Meja
 
MYKITA - Meja
 
 

(Arto – Taupe/ShinyGraphite)

MYKITA - Arto
 
 
 
 
 
先月紹介した Artoの色違いとあわせて、3本とも昨期からスタートした「ライトアセテート」シリーズです。
明らかに MYKITAが今最も力を入れてるラインナップ。
特に今期の柔らかい色味が個人的にとても好きです。
細く繊細なフレームに、淡い色味。
生地が半透明なので、裏地の金属の色が裏写りしてます。
これがまたなんともいい感じ。
この均一な裏写りって、よく考えると “シートメタル”ならではのことで、とても細かい部分ではありますが、今までありそうでなかった初めての眼鏡なんです。
前回紹介した Arto-Taupeの画像も並べましたので、あわせて比べてみてください。
 
 
繰り返しになりますが、確かに値段は高いですが、その魅力は十分に伝わるモデルたちのはずです。
ちなみに、
今回入ってきた Arto-Cocoaは、試しに鼻のとこのブリッジのカーブを強めて 1mmほど鼻幅を狭くしてみました。
この辺は その方のお顔のサイズ、目と目の間の距離、好み、によって戻すことも、もう少し詰めることも出来ます。
こういった汎用性も MYKITAの魅力のひとつです。
 
 
一緒に今期 2017A/W の”Look Book”も届いてます。
店頭にてご自由にご覧ください☆
 
MYKITA - 2017AW Look Book
 
  

KARMOIE 続報

先週末 入荷した Newブランド KARMOIE(カルモワ)についての続報です。
 
先週 週中の寒さから一転、とても暖かく好天にも恵まれた週末は、多くのお客さまがお越しくださいました。
KARMOIE 出足とても好調で、早々と3本が巣立ってゆきました。
想像以上のお客さまのレスポンスの早さに、正直驚いています!
 
 
改めまして、ブランドの紹介・特徴について以下にまとめます。
 
 
 
◆『北欧発』
 
前回も紹介しましたが、北欧ノルウェーのブランドです。 
首都のオスロ在住のご夫婦が、4年前に立ち上げました。
ご主人が主に経理・営業面を、デザインは主に奥さまが担当しています。
高福祉国家として名高いノルウェー。 日本に比べ女性の社会進出がとても進んでいて、先日発表された「世界幸福度ランキング2017」でも堂々の第1位でした。
ただし、それに伴ってか物価がかなり高いそうです。
先日 北大に留学中のリトアニア人のお客さまに聞いたところ、
リトアニアから出稼ぎに行く人が多く、「3年働くと地元で家が建つ」とのこと!!
 
まだ日本ではほとんど紹介されていないブランドで、何社か日本の会社から引き合いはあったそうですが、現時点での取引きは Barcaのみだそうです。
日本初上陸ということになります☆
 
 
 北欧 - ノルウェー
 
ノルウェー
 
オスロ
 
 
 
 
◆『途上国支援』
 
このメーカーが最も大切にしているテーマが、この「発展途上国への支援活動」です。
開業前からボランティアとして、二人で視力矯正の支援活動を行っていました。
KARMOIEの眼鏡・サングラスをご購入いただくと、1本につき「度数調整アジャスター付き眼鏡」1本が寄付される仕組みとなっています。
しかも、各フレームにナンバーが割り当てられており、どの地域に寄付されたか追跡出来ます。
 
 
Karmoie - in South Sudan
 
Karmoie - in Fiji
 
Eyejusters
 
 
 
 Eyejusters (51□22) 非売品
EyejustesrsEyejustersEyejusters
 
 
 
KARMOIE - Donation card
 
 
 
 
◆『ブランド名の由来』
 
 ”Karman” + “Joie” = “KARMOIE”
 
“Karman”は、サンスクリット語の「カルマ」で、業(ごう)やそれに至る行動・行為の意。
“Joie”は、フランス語で “喜び”を意味し、ヤクルトの商品「ジョア」の語源と同じ。

彼らにとって “KARMOIE”とは、

「他人に対する良い行いが、自身の喜びそのものに直結している」
 To us, Karmoie is the joy of doing good for others.

という思いを表現しているそうです。
そして、
「自分たちの生み出す眼鏡・サングラスを通じて お客さまとその喜びを共有していきたい」
との思いを強く持っています。
 
 
 
 
 
◆『柔らかい色調』
 
このブランドのフレームの一番の特徴と言えば、その柔らかい色調じゃないでしょうか。
先日の展示会場でも、優しくセンスの良いフレームの線はもちろんのこと、北欧らしいフレームの色味にとても魅かれました。
同じ高緯度の北欧と北海道。 目に映る色味の相性は決して悪くないと感じるのですが、皆さんはいかがでしょう。
 
 
 
KARMOIE - Rise
 
KARMOIE - Nucleus
 
KARMOIE - Nucleus
 
 
 
 
◆『付属品が◎』
 
作りのしっかりした、イタリア製の本革ケースが付いています。
眼鏡拭きのデザインも、週末お越しいただいたお客さまには とても好評でした☆
 
 
KARMOIE - ケース
KARMOIE - 眼鏡拭き
 
 
 
 
◆『細部へのこだわり』
 
「神は細部に宿る」ではないですが、
細かいとこへのこだわりを見つけると、携わった人の人となりに触れたような気がしてテンションが上がります。
皆さんはそんな経験お持ちですか?

このメーカーのこだわりを、私ではなく、お客さまが先に見つけてくださいました。
フレーム横に “O”を重ねて眼鏡に見立てたロゴマークが入っているのですが、そのピッタリ裏側にブランド名が記されているんです。
各モデルによってロゴの位置は違うのですが、どれもピッタリ裏側に!
いや〜、細かいとここだわってますね!!笑
こういうとこ、好きな人は好きなんじゃないでしょうか♪
 
 
KARMOIE - ロゴ
KARMOIE - ロゴ
KARMOIE - ロゴ
KARMOIE - ロゴ
KARMOIE - ロゴ

(そして、こんな裏側にもありました・・w)

 
 
 
 
いかがだったでしょう。
私の拙い説明で、ブランドの魅力を幾らかでも感じ取っていただけたでしょうか?
 
私個人としては、彼らがブランド名に込めた思いにとても共感しました。

 To me, Barca is the joy of doing good for others.

“Barca”に置き換えてみて、思いがそのままピタリ一致します。

私の言葉に置き換えさせていただくと、
「自分の幸せと、他人の幸せとが、共有出来る部分を仕事にしたい」

私にとっては、たまたまそれが “眼鏡の掛け具合の調整に行きやすい眼鏡屋”の仕事でした。
 
 
偉そうに自分と並べさせてもらいましたが、『途上国支援』の部分については、ただただ頭が下がります。
自分が儲かってから、こういった社会貢献に力を入れる会社はいくつも知っていますが、立ち上げ当初からメインコンセプトに掲げる会社、特に眼鏡の業界では存じ上げません。
 
デザインセンスに優れているのは大前提ですが、この点に感銘を受けたことが、この “KARMOIE”を店に並べてお客さまに紹介したい、と思った最大の理由です。
 
 

夏期営業 実施

4月15日より 10月15日までの半年間、試験的に “夏期営業” を実施します。
具体的には、営業時間の変更と、定休日の廃止です。
月に1度の休みを設け、それ以外は毎日営業します。
以下が詳細です。
 
 
【営業時間】
 月曜〜木曜 : 12:00 〜 20:00
 金曜・土曜 : 12:00 〜 23:00 
 日曜    : 12:00 〜 18:00
 
 
【休業日】
 4月は、15日以降休まず営業
 5月8日(月)
 6月11日(日)
 7月18日(火)
 8月15日(火) (お盆期間も 15日以外は休まず営業)
 9月10日(日)
 10月は、15日まで休まず営業
 
 
お陰さまで、来月で開業から丸5年の節目を迎えます。
もともと、路面店で夏と冬の来客数にかなりの差がある店なもので、差をつけた営業を検討していました。
検討の結果、一度試験的にやってみて、結果が良ければ来年以降も継続していく予定です。

夏は働きます。 稼ぎます!笑
その代わり、冬の間は しっかり休ませていただきます。
(出来れば、完全に冬眠したいww)
 
以上、ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 

新規導入

先日の展示会で見つけてきた Newブランドが入荷して参りました。
北欧ノルウェーの首都、オスロからです。
 
 
 
 KARMOIE(カルモワ)
 
 
 
 Rise (Twig 53□20) ¥36,000 (+tax) sold out
 
KARMOIE - Rise
KARMOIE - Rise
KARMOIE - Rise
KARMOIE - Rise
 
 
 
 
 Rise (Black 53□20) ¥36,000 (+tax)
 
KARMOIE - Rise
KARMOIE - Rise
KARMOIE - Rise
 
 
 
 
 Club (Havana 58□15) ¥36,000 (+tax)
 
KARMOIE - Club
KARMOIE - Club
KARMOIE - Club
KARMOIE - Club
 
 
 
 
 Club (Black 58□15) ¥36,000 (+tax)
 
KARMOIE - Club
KARMOIE - Club
KARMOIE - Club
 
 
 
 
 Captain (Forest 58□18) ¥34,000 (+tax)
 
KARMOIE - Captain
KARMOIE - Captain
KARMOIE - Captain
KARMOIE - Captain
 
 
 
 
 Classic (Twig 51□20) ¥34,000 (+tax)
 
KARMOIE - Classic
KARMOIE - Classic
 
 
 
 
 Student (Stone-Storm 47□21) ¥34,000 (+tax)
 
KARMOIE - Student
KARMOIE - Student
 
 
 
 
 Student (Forest 47□21) ¥34,000 (+tax)
 
KARMOIE - Student
KARMOIE - Student
 
 
 
 
 Nucleus (Storm 47□22) ¥34,000 (+tax) sold out
 
KARMOIE - Nucleus
KARMOIE - Nucleus
 
 
 
 
 Nucleus (Kelp 47□22) ¥34,000 (+tax) sold out
 
KARMOIE - Nucleus
KARMOIE - Nucleus
 
 
 
 
 Super (Havana 49□19) ¥34,000 (+tax)
 
KARMOIE - Super
KARMOIE - Super
 
 
 
 
 Super (Leaves 49□19) ¥34,000 (+tax)
 
KARMOIE - Super
KARMOIE - Super
 
 
 
急ぎざっと挙げました。
詳細は追って追記します☆
 
 

MYKITA 新着

先週は出張明けで体調を崩してしまい、張り紙をして何度か近所の病院に行ったりしました。
大変失礼いたしました。
お陰さまで無事回復しました。
 
さて、先日ミラノで注文してきたフレームの第一弾が入荷して参りました。
 
 
 
 
 MYKITA(マイキータ)
 
 
 Arto (Taupe/ShinyGraphite 44□24) ¥63,500 (+tax)
 
MYKITA - Arto
MYKITA - Arto
 
 
今っぽいトープカラーにキレイな玉型、サイズ感も良く、とても優れたデザインに見えます。
ただし、
Barcaの在庫フレームの中で最高価格!(金やレザーなどの特殊素材フレームを除く。)
細いアセテートの枠に、極めて細い溝を掘ってはめ込む新しい機構が用いられている為、新価格が適用となっています。
鼻幅は、調整により 1.5mmほど狭めることが出来、顔の小さい方にも対応可能。
華奢に見えますが、ご使用いただいてる方はご存知の通り、軽いくせにとても丈夫です。
長く使っていると、フレームの開閉により丁番部は徐々にゆるんできますが、10秒ほどの調整で締め直すことが出来ます。
気になる方は、どうか店頭でご検討ください。
以下の色違いも今後入荷予定です☆
 
 
 
MYKITA - Arto
MYKITA - Arto
 
 

仕入旅・5

3月になりましたね。
Barcaは都合で、3月3日(金)までお休みを頂いております。
 
 
 
出張を終え、寄り道をしています。
ロンドンから約500km離れた、ブリテン島の南西端 コーンウォール州にある ペンザンス(Penzance)という町にやって来ました。
聞いたことないですよね?^^;
 
 
 
 
Penzance
 
 
このペンザンスという町には特にこだわりはなく、どうしても来たかったのは “コーンウォール” という土地です。
この名前を初めて聞いた高校1年の時から数えて、きっちり25年越し。
 
 
興味を持ったきっかけがあります。
「マスターキートン」という漫画をご存知でしょうか?
この作品で度々登場するのが、コーンウォールという土地なんです。
 
 
特に当時の最新巻(第7巻)の「瑪瑙(めのう)色の時間」というエピソードの舞台で、今に至るまで人生にも強く影響を受け、どっぷりはまるきっかけとなった回です。
 
 
 
大量に写真を撮ってきたもので整理しきれず、ひとまず1枚掲載しておきます。
 
 
 
St Ives
 
 

仕入旅・4

本日も仕入の為お休みを頂いております。
 
 
イギリス・ロンドンに移動してきました。
ロンドンに立ち寄った一番の目的は、CUTLER AND GROSS のデッドストックを確認する為です。
展示会には持ってきてもらえないので、こちらから出向いた次第です。
 
 
 
 
 ナイツブリッジにある旗艦店。
 
London
 
 
 
 ヴィンテージのショップにも行ってきました。
 
London
 
London
 
 
 
 
 
その後、ロンドン市内を半日散策。
学生時代に来て以来なので、約20年ぶりです。
さすがに当時歩いた通りの記憶はかなり薄く。。
 
 
 
London
 
 
 
 凄まじい塗装のランボルギーニが止まっていたので、思わずシャッターをw
London
 
 
 
London
 
 
 
 シティ界隈のオフィスビル。
London他の大都市では なかなか見ない荘厳な建物がそこかしこに。
こういった建物を見ると過去の栄光と威厳を強く感じます。
 
 
 
 
London
 
 
 
 
慌ただしくロンドン市内をざっと回りました。
今回イギリスに来た一番の理由は、昨年のEU離脱の選挙結果を受けたポンドの下落によって、滞在費がずいぶん安くなったからです。
それでも驚いたのは、ロンドンの地下鉄運賃の高さ。
最寄りの1区間で、なんと 約¥700=£4.9 もするんです!!
(2017年2月現在 £1=約¥140)
何かの間違いだろうと思い、券売機で2回キャンセルしました。。
全般物価は高く感じますが、缶ジュースが£1なことを考えると地元の人でも割高感満点でしょう。
(ちなみに、バスは1区間£1.5)
20年前は特に高くは感じなかったので、久しぶりに行かれる方はせめて1日券を利用するなり、事前にご検討ください。
 
 
さて、仕事はここまで。
ここから先は毎年恒例の寄り道です。笑
これから長距離バスを使って 8時間移動します。
(比較的割安なチケットを選び事前にネットで購入しましたが、8時間乗って £15。全然高くないでしょ?)