Captare ★ Pick up !

 
☆店舗の移転☆
 2018年8月1日より、下記へ移転しました。
 
 
 札幌市中央区北1条西7丁目1−16 難波ビル1F
 
(表の店名を変えています。Barcaは奥にあります。)
 ☆新店舗の体制について
 
 
 
 10月の休業日は、 10日(水) 17日(水) 23日(火) です。
 
 
 
 – BRAND LIST –
 – レンズ価格 –
 – 鼻盛り –
 
 

EPOS – 新着

イタリアの老舗、EPOS(エポス)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 
 Teseo (GD 41□24) ¥25,000 (+tax) 

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo
 
 
 
 
 Oreste (GD 43□23) ¥25,000 (+tax)

EPOS - Oreste

EPOS - Oreste
 
 
 
 
 Agelao (GM 48□20) ¥28,000 (+tax)

EPOS - Agelao

EPOS - Agelao
 
 
 
 
 Efesto 2 (CR 45□21) ¥24,000 (+tax)
 Clip-on ¥10,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (RO 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (BL 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Delo (CT 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
 
 Delo (N 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
本数が多く失礼します。

上の2本 Teseo , Oreste と、ボストン型のセルフレーム Efesto2 は、開業以来の Barcaの定番。
数ある エポスのモデルの中でも、名作と呼べます。
特に、Oreste は今の日本の流行りが寄ってきた感じ。売れ筋です。

Efesto2 の赤と青は、珍しいカラー。
クリップとの相性が抜群で、一緒に入れてみました☆
(ちなみに エポスのクリップは、偏光レンズ標準装備の優れモノ)
 
 
3本目の Agelao は新型。
極めてシンプルです。 落ち着いた色味といい、今っぽく仕上げてきた感じですね。
 
 
最後の Delo は、去年発売のモデル。
小振りなウェリントン型。 今まで沢山見てきた中でも、フロントラインが絶妙でとても気に入ってます。
このほんのちょっとの曲線使いの上手さが、イタリアっぽく感じるんですよね。
特に黒のサングラス仕様、お勧めです!
 
 
 
 
 
 
 モデルしてみました。
( ええ。私の顔にはやや小さいですよ。^^; )
Barca - モデルで。
 
 
 

修理 – 特殊

“特殊”というか、
眼鏡はこの状態でも直る! というのをご覧ください。
 
 
 
 
 

< 修理前 >

メガネ修理 - セルフレームのヨロイ折れ
 
 
 
 

< 修理後 >

メガネ修理 - セルフレームのヨロイ折れ

メガネ修理 - セルフレームのヨロイ折れ

メガネ修理 - セルフレームのヨロイ折れ
 

メガネ修理 - セルフレームのヨロイ折れ

( 折れてない逆側 )

 
 
 
 
この修理の業務名称は、「セルフレームのヨロイ折れ修理」です。
工賃は、8,000円(+税)。
 
 
一度 応急で接着剤を塗布しています。
大変な状態であることは、ご理解いただけると思います。
 
こちらのお客さま、
3軒の眼鏡店に行き、すべてで修理を断られたそうです。

当店としても、自身で請け負える内容ではありませんでした。
困った時にお世話になってる 修理専門の取引先に外注しました。

とは言っても、
特殊技術を持った特別な会社ではありません。
国内の多くの眼鏡店から修理を請け負っている一般に広く知られた会社です。
おそらく、先の3軒の眼鏡店もどこかは確実に取引があったはずです。
 
 
その会社の担当には、こう言われました。

電話で。
「そこまでの内容ですと、現物見てみないとなんとも言えません。」

フレームを送り到着後。
「正直、実際に修理してみないと出来るかどうかわかりません。」

過去の彼らとの取引実績により技術を知っていたので、
「おそらくあの口調なら奴らは仕上げてくるぞ」と腹の中で確信し、依頼しました。
 
 
 
大事なのは「信頼関係」だと思うんです。
お客さまと、私たち。
私たちと、修理業者。
 
 
今回のお客さま、とても愛着のあるメガネだったそうで、大変喜んでくださいました。
 
 
以前も書いたことがあります。

修理の仕事、好きです。

物を大切にする人は、人間関係も大切にする人が多いように感じるからです。
 
 
 

MYKITA – 新着

MYKITA(マイキータ)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 Sho (Taupe Grey/Champagne Gold 40□22) ¥58,000 (+tax) 
 
MYKITA - Sho

MYKITA - Sho
 
 
 
 
 Sho (Indigo/Silver 40□22) ¥56,000 (+tax) 
 
MYKITA - Sho

MYKITA - Sho
 
 
色味わかりにくくてすみません。。
小ぶりな可愛い感じのフレームです。
特に新色の Taupe Grey と、フレームの雰囲気がよく合ってるように感じます。
お勧めできます☆
 
 
 
もうひとつ、嫌なお知らせがあります。
ドイツより、価格改定の連絡がありました。
10月から、約5%ほど値上がりします。。
Barcaでは、ひとまず11月末まで現行の価格で据え置きします。
何卒ご了承願います。
 
 

良い眼鏡店の条件

 
唐突な質問ですが、
皆さんは「良い眼鏡店の条件」て考えたことありますか?
 
 
人の価値観て、人それぞれびっくりするほど違いますよね。
なので、この条件も人それぞれでしょう。
 
 
私の場合、Barcaを始める以前 いち眼鏡好きのお客だった時、4つの条件に照らして眼鏡店を選んでいました。 
 
 
以下の通りです。
 
 
1)自分の好きなフレームがある。

2)技術が信用できる。

3)店員の感じがいい。

4)上の3つを満たしていれば、レンズの値段は安いにこしたことはない。
 
 
この条件は、6年間自分でやった今でも何ら変わっていません。
 
 
これを満たさず、自分で眼鏡屋を続ける意味がありません。
 
 

レンズ価格の改定

本日10月1日より、レンズ価格を改定いたします。
 
内容は、レンズ1枚あたりの価格を実質500円値上げします。
当店の都合です。誠に申し訳ありません。
 
 
長文で恐縮なのですが、以下に理由を書きます。

今まで当店でご購入いただいたフレームにレンズを入れる際は、特に工賃をいただいておりませんでした。
一方、他店でご購入された 持込みフレームにレンズを入れる際は、レンズ代とは別に 1枚につき500円(+税) の工賃をいただいておりました。

この、”持込みフレームのレンズ交換” が昨今 特に増えてきまして。
理由は、通販やオークションなどのネットを介した入手方がますます増加してきたからかな、と推察してます。

先日、初めてのケースがありました。
フレームはもちろんレンズも持込みで、「加工のみやってもらいたい」という依頼です。
 
 
断るのは簡単です。こちらに多少なりともリスクがあるので。
ですが、引き受けました。
店というか、私自身のポリシーとして。

ただ、正直に申しましてこういった依頼ばかりでは店を維持していけません。

そのことを伝えるための率直な意思表示として、
「工賃の値上げ」に思い至りました。

加えて、時を同じく店の移転に伴う諸経費の増加も重なりました。 お恥ずかしい。。
 
 
 
再度、改定内容をお伝えします。
 
 レンズ1枚あたりの工賃:レンズ代 +500円(+税)
 (フレーム持込みの際は、+1,000円(+税) )
 
 
 
あわせて以下もご確認ください。
 
 – レンズ価格 –
 
 
 
尚、併設の新店のオープン企画とあわせまして、10月31日までは以前の価格のまま据え置きします。
 
 
 

10月の休業日

 
10月の休業日は、 10日(水) 17日(水) 23日(火) です。
 
 
4月15日から 夏期営業と称し、月イチの休みで営業して参りました。
10月15日からは 少しゆるめて、冬期の営業に移ります。

通常の営業時間は変えません。
移転したばかりで、まだ通りの人の流れが読めないもので。。

細かい変更点としまして、
今まで「祝日は曜日通り」としてきたところを、「日・祝 18:00 まで」に変更します。

ご確認お願い申し上げます。
 
 

C&G – 新着

CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)の新着です。
展示会でもまだ発表されていない新色になります。
(画像のみで発注しました。)
 
 
 
 
 
 1302 (Seaweed Green 48□20) ¥55,000 (+tax) 
 
CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302
 
 
 
 
 
 1313 (Rosewood 47□19) ¥42,000 (+tax) 
 
CUTLER AND GROSS - 1313

CUTLER AND GROSS - 1313
 
 
 
“Seaweed”は「海藻」。
すいません。 大好きな緑なんです! 思わず画像を一目見ただけで仕入れてしまいました。笑
実物も画像通りで、とってもキレイでした☆
 
もう1点ご注目いただきたい箇所があります。
テンプル部が “チタン製”なんです。
カトラーとしては初めての試み。
イタリアのヴェネト州に自社工場を持っているんですが、おそらくチタンパーツは外注だと思います。
もしかすると日本に外注してて、逆輸入になるかもしれません。
どちらにせよ、きっちりキレイな仕上がりに見えます!
 
 
2本目の “Rosewood”も初めての色。
微妙な違いですが、斑(ふ)の入り方が”鼈甲(べっこう)”というより”木材”っぽいかな、と。
定番のベッコウより、模様が均一でややあっさりに見えます。
 
チタンかプラスチックか、素材の違いでこの価格差。
好きな方はそれでも選ばれるんでよね。^^;
 
 
 
 
おまけです。
毎シーズン、付属のメガネ拭きの図柄を変えてくるカトラー。
今シーズンはこちらです♪
CUTLER AND GROSS - メガネ拭き 2018AW
 
 
 

眼鏡屋で “振る舞い酒” の日

恒例行事のお知らせです。
 
 
 
10月1日(月)18時より、
Barca店内にて “振る舞い酒”をおこないます。
 
 
この日がたまたま『眼鏡の日』&『日本酒の日』であることにちなんでおります。
 
『眼鏡と日本酒の日』に眼鏡屋で日本酒を飲む。
 
「なんと Barcaらしい日!!w」
 
(自称 “飲み屋っぽい眼鏡屋” )
 
 
 
 
同じようなことを考える人は日本酒業界にもおられるようで・・
 
 
こちらも毎年お世話になっております♪
 < 萩野酒造「萩の鶴 特別純米 メガネ専用 2018」>
萩の鶴 特別純米 メガネ専用 2018
 
 
 
その後、各自持込みで 23時頃まで飲み会の予定です。
年に一度の縁起物(?)。 もちろん、眼鏡着用にてご参加ください。^^
 
 
 

Lesca – 特殊

 ちょと特殊なフレームを紹介します。
 
 
 
 Lesca(レスカ)
 
 Yves – Atelier仕様 (Medium Havana 52□23) ¥45,000 (+tax) 
 
Lesca - Yves

Lesca - Yves

Lesca - Yves
 
 
 
 
 
70年代に イヴ・サン=ローラン氏が掛けていた眼鏡のレプリカです。
Yves Saint-Laurent
 
 
 
 
“Atelier”の読みは、「アトリエ」。
フランス語だったと、今知りました。^^;

レスカの中でも、昔からの工房で一人の職人さんが全行程を仕上げている珍しいフレーム。

日本の「〇〇職人シリーズ」のように名前を前面に出さない。 好印象です。個人的に。笑
 
 
Lesca - 制作風景
 
Lesca - 制作風景
 
 
 
フレームで特に注目いただきたいのが、テンプル部。
広く一般的に使用されている アセテートという素材なのに、中に金属芯が入っていません。
私自身この素材では初めて見ました。 加工の工程上、難しいと聞きました。 日本の鯖江では作られてないはずです。
 
フレームカラーは、この色の他に黒と濃茶のベッコウがありました。
「芯が入ってないのがよく分かる」という理由で即この色一択。
当然のごとく本数限定で、すでにメーカー在庫は切れたそうです。
1点物です。 あしからず。。