Captare ★ Pick up !

 - 休業日 –
 12月の休業日は以下の通りです。

  7日(月)  14日(月)  17日(木)  21日(月) 
  28日(月)〜1月2日(土)

 不規則で申し訳ありませんが、ご確認願います。
 
 
 - 営業時間 –
  月-金 12:00-19:00
   土  11:00-19:00
   日  11:00-18:00
 (更新出来てない記載箇所があります。こちらが正しい時間となります。)
 
 
 – フレームの調整(持込み含む)-
 
 – BRAND LIST –

 – レンズ価格 –
 
 
★Instagram はじめてます。
(プライベートな内容多めですがよかったら ^^ )
https://www.instagram.com/barca.oyoyo/
 
 

プチ受注会

 

 
下記の日程で、3つのブランドの最新作を集めたプチ受注会を開催します。
 
 
 11月28日(土)・29日(日)
 
 
参加ブランドは、
MYKITA・propo・MARKUS T 。

両日とも1時間1組限定の予約制とします。
電話もしくは、メールにてご連絡ください。
 
 
ー 注意事項 ー
当日ご覧になり、気に入るのが見つからなければ、もちろん買っていただく必要はありません。
そこは Barcaの信用の問題。^ ^

時間の都合で視力検査を別の日にお願いする可能性があります。
ご遠方からお越しのお客さまは事前に相談しましょう。
 
 

フレーム調整についてのお願い

 
当店の技術がまだまだ未熟と承知の上でのお願いです。
 
 
ご購入いただいた新品のフレームも、お持込みのフレームも、
どちらも “2回” 調整させていただきたいのです。

最初の調整から丸2日程度 実際に掛けて使っていただいた後、
誠にご足労なのですが、もう一度調整させていただきたいのです。

理由は、
フレームの材質・形状にもよるのですが、一度の調整では精度が出にくいのです。
・熱して曲げたプラスチックの曲げ戻り。
・実際に動いて(咀嚼など)使用することによる骨格との差異。
 
 
使ってみて全く気になる箇所が出てこなければ、もちろんお越しいただく必要はありません。
そうでない場合は、ご面倒をお掛けすること重ねてお詫び申し上げます。

しかしながら、
Barcaのフレーム調整における大事なコンセプトが、ここにあります。

以前から自分自身なんとなく感じてはいたのですが、先日あるお客さまと話していて はっきり気づきました。

眼鏡の調整とは、
“フィッティング” よりむしろ、”チューニング” に近い。

楽器の調律をイメージください。
より良い音色を出す為に、楽器・奏者・調律師 が存在する。
その為には、
2回と言わず3回でも4回でも微調整を続けます。
 
 
眼鏡を掛けられる全員が、眼鏡という道具にそこまでの精度・快適性を求めないかもしれません。

ただ、Barcaという眼鏡店は、店主である私の性格も相まって、
眼鏡という道具が掛けるその人にとってより快適であり、より気分を上げる道具としてお使いいただけるよう、今後も突き詰めて参ります。
 
 

広告掲載

只今発売中の札幌のタウン誌 O.tone(オトン) にて広告が掲載されています。
( vol.142号 P.73 )
 
 
 
 
Otone - vol.142

Otone - vol.142

Otone - vol.142
 
 
 
ご覧の通り、記事広告です。
「オトン」14年の歴史の中で、広告としては最大文字数だそうです。笑
内容は、以前こちらに書いたコロナ禍におけるBarcaの新たな在り方について。
ちょっと長い文章ですが、よかったらご覧ください。
 
 

propo – 新着

新着フレームの紹介です。
 
 
 
 propo(プロポ)
 
 Sally (Col.4 48□20) ¥34,000 (+tax)
 
propo - Sally

propo - Sally

propo - Sally
 
 
propo - Sally

( Col.3 ベージュ )

 
 
端っこにチョッて飛び出る可愛いデザイン。
特にこのグリーンを推します。
面積は狭いですが、七宝焼きによる塗装で鮮やか。
眼鏡のフレームではなかなか使わない色味です。
気に入りました。
Barcaの定番とします!
 
 

サングラス – 新着

新着のサングラスを紹介します。
 
 
 
 
 propo(プロポ)
 
 
 Katie (Col.2, 4 48□21) ¥28,000 (+tax)
 
propo - Katie

propo - Katie
 
 
propo - Katie

propo - Katie
 
 
なんともこなれたデザインのボストン型。
実に安定感あります。 流行り廃りに流されない普遍性とも言えるかも。
サイズも小振り。 頑張ってる感、全く出ませんね。
細かいですが、
ツルの付け根部の金属芯に施した装飾が透ける感じ、好きです。
 
 

MYKITA – 新着 vol.3

今期の新作の最終便が届きました。
 
 
 
 
 MYKITA(マイキータ)
 
 
 Oniki (Black/Glossy Gold 49□17) ¥54,000 (+tax)
 
MYKITA - Oniki

MYKITA - Oniki

MYKITA - Oniki
 
 
入荷が最後になってしまいましたが、今期のMYKITAの中でイチ推しです。

ポイントは、フロントのデザイン。
型としては、”若干キャットアイの入ったウェリントン型” と言いましょうか。
この僅かに効かせたスパイスが絶妙。ありそうでないです!
この辺の微妙なデザインの巧みさが MYKITA、特にアセテートモデルの真骨頂。

フレームカラーは3色見比べましたが、圧倒的にこの黒をお勧めします。
理由は、
この秀逸なフロントデザインが際立つ。
加えて、ゴールドのアクセントも◎。

断定してはいけませんが、
サイズの小振りさもあって、男性には難しいモデルです。
「黒の四角めのセルフレームはちょっと。。」
と敬遠してきた女性の方にこそ、本当にダマされたと思って一度掛けていただきたい。
目元のアクセントと、程良い可愛さ、絶妙なサイズ感が相まって、
多くの方に『似合う』と感じていただける実に珍しいフレームです。
 
以後、3年間は店頭に在庫すべき Barcaの定番モデルです。
 
 

新色追加

推しモデルの新色が入荷しました。
 
 
 
 
 MYKITA(マイキータ)
 
 
 Bikki (Matte Smoke/Black 47□20) ¥54,000 (+tax)
 
MYKITA - Bikki

MYKITA - Bikki
 
 
 
MYKITA - Bikki

MYKITA - Bikki
 
 
(3,4枚目は既存色。)

とても気に入ってるモデルです。
特にこのグレーは自分にわりと似合ってると思ってるもので、インスタグラムにモデル写真上げました。^^;

フレームの色とサイズ感について触れます。
ご承知の方もいると思いますし、何となく感覚で理解していただけると思います。
顔に乗せた時、
同じ型のフレームでも 色の濃いフレームの方が若干小さく見えます。
対して、明るい色のフレームはやや大きく見えます。
肌の色とのコントラストのせいです。

私がこのフレームの黒を掛けると、何か窮屈そうに見えます。
フレーム選びの際にご参考ください。
 
 

8周年 感謝飲み会

毎年5月の最終土曜に行っていた会です。

今年は諦めようかと思っていたのですが、緊急事態宣言の解除を受け行うことにしました。

ただし、
Zoomアプリを活用したちょっと変わった飲み会です。
といっても、
オンライン飲み会ではありません。

Barca店内の特殊な間取りも駆使し、お集まりいただく皆さまには、
対面ではなく、壁側を向いて、
各自スマホのZoom越しに会話していただく。

フル換気出来る日曜の昼間に行う。(入口・裏口全開!)

ご遠方にお住まいなどで、実際にお越しいただけない方には、
文字通りのオンラインでご参加いただく。
 
 
日程は以下。

 6月7日(日)15:00〜

いつも通り参加資格等は特にありません。
過去にBarcaとご縁のあった方でしたらどなたでも。

会費も要りません。
年に一度の会なもので、ささやかですが こちらで飲み物・おつまみをご用意します。
(*5杯以上確実に召し上がる、という方は各自追加をお持込みください。笑)
 
 
初めての方はなかなか気後れするかと思いますが、
店主の私とその仲間たち、な雰囲気をご想像ください。

どうかご都合よろしければ、一緒に祝ってやってください。^^
 
 
 
*準備の都合上、参加ご希望の方は 6月4日(木)までに下記のメールもしくはインスタグラムのDM宛にご連絡ください。

 info@barca-oyoyo.com
 
 

8歳

一日遅れの投稿となりましたが、
昨日で Barca開業から丸8年となりました。
 
月並みで誠に恐縮ですが、
これまで応援してくださった多くの皆さまに、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございます。
 
 
話題は、新型コロナウイルスに移ります。
8年の間に店の移転などもありましたが、一番大きな変化でしょう。
 
先日SNSで吐露したのですが、
一時期、今後の店の継続に大きな不安を抱きました。
 
幸い、あるきっかけを得て、不安は解消されました。
 
 
現在、今後 Barcaを存続してく上でのコンセプトを練り直しております。
 
以下、
まだ下書きですが、どうかご一読ください。(随時、加筆・訂正を加えていきます。)
 
 
 
余談からで失礼します。
 
ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領をご存知でしょうか?

彼が国連の会議で演説したのは8年前。ちょうど Barcaオープン翌月のことでした。
衝撃を受けました。

特に以下の一節、
「 人間は発展する為ではなく、幸せになる為に生まれてきた 」
この言葉、
何度見返しても涙が出ます。
 
しかしながら、
行き過ぎた消費経済を改めていこう、という彼の考え、
当時 小売業をはじめたばかりの私にとっては、強烈なジレンマとなりました。。
 
 
 
話を戻します。
ジレンマを抱え悶々と商売を続けていた折に、コロナウイルスがやってきました。
これから先、大変な不況が訪れるでしょう。
ただでさえ、ネットを介した買い物が中心となりつつある昨今、
極めて小規模な小売業が生き残っていくのには、物凄く大変な時代となるでしょう。
 
 
どうやって生き延びるか考えました。

腹をくくりました。

今まで内に秘めてきた眼鏡の仕事に対する思いを前面に掲げることにしました。
 
 

 新しい眼鏡・サングラスを簡単に売らない。
 仮に大切に使ってきた眼鏡が壊れたり、合わなくなったのなら、
 それを修理・調整し、より快適な状態に戻すことを主たる業務とする。
 どうしても新たな眼鏡が必要な場合は、
 その人にとって長く大事に使える眼鏡が見つかるよう、最善を尽くす。

 
 
もう少し細かく書きます。
 
 ・眼鏡を買う意思がない方が、遠慮なく来店出来る店でありたい。(他のお店で買った眼鏡も遠慮なく持込める眼鏡店)

 ・眼鏡(モノ)を大事にする人たちから、必要とされ、愛される店でありたい。

 ・ただし、大事なのは “持続” すること。(お客さまにとって。店にとって。双方の信頼関係にとっても。)
 
 ・今後 眼鏡・サングラスを仕入れる際は、その方にとっての用途を明確にする。
 例)『丈夫で長持ちする』『一般的に見て”似合う”(バランスが取れている)』『掛けると気分が上がる!』etc
 
 
ひとまず、ざっと以上です。
まだまだ具体的な施策とは言い難いです。
特にどのようにして継続していく為の資金を得るか。
単純な工賃の値上げはしたくないのです。
夢物語と笑われるかもしれませんが、
儲け過ぎない・蓄え過ぎない、という約束の元に、
修理・調整の工賃にプラスして “応援金” を頂けないか。
応援してもらえる店とはいかなる店か。
それは店主である私自身の人となり・生き方も含めて見定められることでしょう。
ただ昨年からSNSを始めてみて、
「なんか気になって」とか、「なんか面白そうな店だから」と言って来られる方が増えました。
店の人自身が商品か。
いや、、そらあプレッシャーです。。
でも逃げも隠れも出来ませんね。
 
ですが、ここに誓います。
決して消費経済自体を否定はしません。
ですが、明らかに行き過ぎてバランスを崩している。
是正したい。
日本の中規模都市で働くいち眼鏡屋として、極めて微力ながら。