MYKITA – 新着

ドイツの MYKITAから、サングラスの新着が届きました。
昨年10月に東京の展示会で注文したフレームなんです。
(明日からまた新作見に行くってタイミングに。。笑)
 
 
 
 
 
 Sanna (Brown grey/Champagne gold 53□14) ¥66,000 (+tax)
 
MYKITA - Sanna

MYKITA - Sanna

MYKITA - Sanna
 
 
 
色味といい、品の良さは伝わると思います。
レンズカラーも薄めで、ちょうど今時期から春先からにかけて使いやすいので、納入が遅れたこと、良しとしますか.. ^^;
遅れた理由は、世界的に発注が多かったせいだそう。

サングラスにしては、横幅小さめ。
かつ、枠の色が肌より2トーンくらい濃いめ。
つまり、トーン差をつけた囲い込みにより、小顔効果有りです。
 
 
 
 
 
P.S.
明日から3月1日まで、イタリアで開かれる眼鏡の見本市に行ってきます。

仕事を終えた後、今回もプライベートな旅を計画してまして。
今年は初めて、シチリアに行ってきます。
その予習でこちらの本を読んでました。
 
シチリア関連本

イタリア名:フェデリコ2世。
シチリアの州都パレルモに、特にゆかりがあります。
とてもエネルギッシュで、太い意志を持ち、他者との協調に極めて柔軟で、古い固定観念に縛られず、超神経質なくらい細い、実に人間味溢れた中世の皇帝です。
私の憧れる歴史上の人物、第2位。
ドイツとイタリアの歴史を踏まえた、双方の意識差の一端も学べました。
人間関係の機微に対する示唆も豊富で、お薦めの本です☆
 
 
 

寒冷地仕様

すみません、眼鏡のことじゃないんです。^^;
 
 
 
 
 
 
 
オリーブの新芽。
オリーブ - 新芽
 
 
 
 
 
Barca開業すぐからの付き合いなので、6度目の北海道の冬を越冬中。
オリーブ鉢植え - 北海道仕様
 
一時は、冬場ほとんどの葉が落ちたこともあったんです。。
現在は、ご覧の通り超元気!! ^^
 
 
 
 
 
雪まつり終わっても、まだまだ寒い日 続いてますね。
ですが、少しずつ日は長くなり、春は確実に近づいてますよ♪♪
 
 
 
 
 
 
(今朝の円山にて)
シジュウカラ - 札幌円山
 
 
 
(円山公園)
札幌円山公園
 
 
 

Markus T – 新着

新着フレームを紹介します。
 
 
 
 Markus T(マルクス ティー)
 
 
 
 M3.352 (Olive green 53□17) ¥45,000 (+tax)
 
Markus T - M3352

Markus T - M3352
 
 
 
 
 M3.352 (Brown grey 53□17) ¥45,000 (+tax)
 *私物
Markus T - M3352
 
 
 
 
 
 D2.071 (Dark Blue 44□25) ¥49,000 (+tax)
 
Markus T - D2071

Markus T - D2071

Markus T - D2071
 
 
 
 
 
 D2.065 (Brown 48□23) ¥49,000 (+tax)
 
Markus T - D2065

Markus T - D2065

Markus T - D2065
 
 
 
私が知りうる限り、
世界で最も合理的なフレームを作るメーカーです。
(極めて軽く、とにかく壊れにくい。)
ドイツのメーカーで、まさにマイスター精神満点。
Barcaオープン当初からの付き合いなので、もうすぐ丸7年です。

既にお使いいただいてる方は、ご承知でしょう。
私自身、店で、家で、通勤で、毎日掛けてます。
全く大げさな表現でなく、一度掛けたらやめられません。
 
 
1本目の M3.352、「Olive green」は新色です。
2本目に、参考に私物を載せました。 同じ型の色違いを使ってます。
(色味の違い、画像では分かりにくいですよね。店に毎日持ってきてますので、気になれば見比べてみてください。)
マットな樹脂の肌感に、このカーキの色味が合って見えます。もう1本欲しいくらい。

デザインもシンプルで、実に使いやすい型・サイズです。
私物は、レンズに濃度25%のブラウンを入れています。
昨年、毎朝の山登り用に作りました。 今朝も掛けて登ってきました。
自転車で遠出する時も使います。
(レンズ濃度25%というのが、ほどほど眩しさを抑え、暗くなっても安全に走行出来るギリギリの濃さなんです。)
鼻あての足が長くしっかりしてるので、自転車で前傾姿勢を取る際は、わざと普段より上の位置にずらせます。

掛け具合の微調整に関しても、これが実にやりやすい作りになってまして。
(なんとなく私物のテンプルの曲げ感で伝わりますかね?)
激しく動いても、全くずれません。
スポーツ用の メガネ・サングラスで、これより合理的なフレームがあれば、どうか教えてください。
今すぐ仕入れます。
 
 
3本目の D2.071、再入荷です。
何回目のリピート入荷だったか忘れました。。
ちょうど1年前に出たモデルなんですが、この1年 Barcaで最も売れたマルクスです。
このデザインに、落ち着いたブルーの組み合わせが絶妙に映ります。
女性のお客さまも選んでいかれました。
 
 
4本目の D2.065、Barcaの定番。
2年前に若干デザインのマイナーチェンジをしたんですが、ほぼほぼ変わらず10年前から続いてるモデルです。
うちのお袋が5年ほど掛けてます。
 
 
 

2月の休業日

  
2月の休業日は、 20日(水) 〜 28日(木) です。
(出張のため。)
 
 
上記以外は、今月は休みません。 
 
 
 
2018年10月より営業時間を若干変更しております。

 「祝日は曜日通り」 → 「日・祝 18:00 まで」
 
 
店の都合でホームページの修正が滞っております。
ご迷惑をお掛けしますが、重ねてご確認をお願い申し上げます。
 
 
 

Captare ★ Pick up !

 
☆店舗の移転☆
 2018年8月1日より、下記へ移転しました。
 
 札幌市中央区北1条西7丁目1−16 難波ビル1F
 
(*表の店名を変えています。Barcaは奥にあります。)
 ☆新店舗の体制について
 
 
 
2月の休業日は出張のため、
 20日(水) 〜 28日(木)  です。
 
ご確認願います。
 
 
 
 – BRAND LIST –
 – レンズ価格 –
 – 鼻盛り –
 
 
 
2019年より、
(ちょっとふざけた?w) Instagram スタートしてます。
https://www.instagram.com/barca.oyoyo/
 
 
 

MYKITA – 再入荷

欠品してたフレームが再入荷しました。
 
 
 
 
 MYKITA(マイキータ)
 
 
 Elve (Taupe/Shiny Graphite 47□21) ¥54,000 (+tax)
 
MYKITA - Elve
 
 
 
 
 Oki (Black/Glossy Gold 50□20) ¥54,000 (+tax)
 
MYKITA - Oki
 
 
 
先月こちらで紹介した2本です。
 MYKITA – 新着
 
 
Elve は、投稿後すぐに売れてしまい、即注文。
それも売れて、すでに2回転しました。
もちろん有難いですし、こうして即反応していただけると、特に嬉しいです。
 
 
もう一度、魅力を整理します。

まず第一は、デザイン性。

感覚的で分かりにくい部分ですが、実際に掛けて他と比べてみると、、
 なんともバランスが取れてる。
 それでいて、ありそうでない感じもする。
 やっぱりなんかいい!
そんな感じです。

2つ目は、ディテールの上質感。
極めてシンプルな作りですが、掛けてる姿、決して安っぽくは見えないはずです。
そこが、
あっさりした服装の時も、
ちょっと色味が多かったり、ややボリュームが出た服装の時も、
どっちもいける所以に繋がるんだと思います。
 
 
最近、特に男性のお客さまから、
「 次どんなフレーム買っていいかわからない 」
と、よく言われます。
過去に色んなデザインの眼鏡を掛けてこられた、自他ともに認めるオシャレな眼鏡好きの方々です。
“ヴィンテージ”もちょっと値段が上がりすぎて「お腹一杯」だそうで。

眼鏡専門雑誌の発行頻度も落ちて久しい昨今ですからねぇ..。
本を読んでもそこに答えは見出せません。
こちらとしても提案に悩みます。

そんな只中でこの2本に出会いました。
Barcaとしては、ひとつの答えを見つけた気がしています。

「 型 」には、あまりこだわらないでください。

スクウェアも、ウェリントンも、ボストンも、丸も、
それに手を加えた 金属とプラスチックのコンビネーションも、
ほぼほぼ一巡しました。

もちろん「好きなファッション」がはっきりされてる方に口出しするつもりは一切ありません。

ただ、なんとなく眼鏡で「今っぽさ」を楽しみたければ、

『 調和の取れたシンプルさの中に、ひとつアクセントを加えたフレーム 』

その具体例が、この2本です。
 
 
同業の皆さま、
偉そうに生意気言ってすみません。
ただ、
マイキータのセルフレーム、これだけはどうか再チェックしてみてください。
今の日本のファッションの流れとの親和性、確かにいいと思うんです。
高いんですけどね。。笑
 
 
 

オススメ レンズカラー

私物の眼鏡を紹介します。
 
 
 
 Eque.M(イークエ エム)
 
 My Concierge (SS 49□21) ¥30,000 (+tax)
 
Eque.M - My Concierge

Eque.M - My Concierge
 
 
 
 
カラーレンズ - アプリコット
 
 
 
フレーム自体、もちろん気に入ってるんですが、
特に注目いただきたいのが レンズカラーです。

「アプリコット」という色名の既成のカラーレンズから、3%濃度を下げる指定をして注文しました。
( ※ 濃度とは、可視光線を遮る割合。)
出来上がったレンズの濃度は、約11%。
かなり狙った、微妙な色味と濃度なんです。
(薄すぎてもダメ。濃すぎてもダメ。)
 
 
このカラーのこの濃度が、なかなかの優れモノでして。

シンプルなシルバーのフレームにあわせた ファッション性も気に入ってるんですが、それ以上に機能性が高い。

まず、夜道で掛けても全く暗くないです。
それどころか、
コントラストがつく色味なので、夜に限らず今時期の雪面の凹凸などが見やすいです。
にもかかわらず、
日中の日差しも やわらげてくれる。
室内だと、
蛍光灯の光が優しい白熱灯っぽく変わるイメージです。

度が入ってるもので、サンプルとしてお貸出しするわけにもいかないのですが、色味自体も気に入って、入れたいフレームのある お客さまには、是非お試しいただきたいです。
( 注意:屈折率1.74のレンズでは、指定発注が出来ません。)
 
 
ちなみに、勝手に「オシ○コ」カラーと呼んでます。笑
流行らんか.. ^^;
 
 
 
P.S.
実際 掛けるとこんな感じ。。
https://www.instagram.com/p/Bs4-z08B5gA/
(Instagramへ)
 
 
 

鼻盛り- MAX

目一杯の 鼻盛り(セルフレームの鼻あて交換)を紹介します。
 
 
 
 
 
 
眼鏡 - 鼻盛り

眼鏡 - 鼻盛り

眼鏡 - 鼻盛り

眼鏡 - 鼻盛り
 
 
 
 
 

< Before >
サングラス - 鼻盛り
 
 
< After >
サングラス - 鼻盛り
 
 
 

元々の鼻あてを斜めに削り、出来た平面に新たな鼻あてを接着しています。
削る角度の微調整により、2つの鼻あての間の幅を変えます。
角度次第なので、自在にその人の鼻にあわせ、希望の位置に持っていくことが出来ます。
この方法は誰からも教わってないオリジナルなもので珍しいと思います。(通常は、パーツ自体の大きさを変える)

上の写真は、つけれる角度のMAXです。( 工賃:1,000円 )
これ以上 フレームを上に上げたり、目からレンズを離す場合は、一度接着した鼻あてを再度削り平面を出し、その上にさらに接着するという「アイスクリームの2段重ね」のようなことをします。( 工賃:2,000円 )
ただ、残念ながら仕上がりの見栄えは、良いとは言いかねます。。
 
 
 

鬼雪割り

本日、お休みをいただいてたのですが、暖かさに釣られて出てきました。笑
 
 
なぜって?

気温が0度を越え上がると、『雪割り』日和だからです♪
 
 
 
 
 
 
 
鬼雪割り
 
唐突ですが、私 雪割りが好きです。

私にとっては、眼鏡の調整と同義なんです。

自分が好きなことをやって、人に喜んでもらえる。

やってる最中、無心になれる。 仕上がった時の「キチッ」と感。

ストレス発散です。笑