MYKITA – 新作追加

新作の入荷が続いております。
MYKITA(マイキータ)の LESSRIMシリーズです。
 
 
 
 
 
 Masao (Black/Grey 54□25) ¥64,000 (+tax) 
 
MYKITA - Masao

MYKITA - Masao

MYKITA - Masao
 
 
 
 
 
 Hiro (Super blue/Silver 55□23) ¥58,000 (+tax)
 
MYKITA - Hiro

MYKITA - Hiro

MYKITA - Hiro
 
 
 
 
 
 Hiro (Camou green/Shiny graphite 55□23) ¥64,000 (+tax)
 
MYKITA - Hiro

MYKITA - Hiro
 
 
 
 
 
 Minako (Coral red/Gold 50□21) ¥64,000 (+tax)
 
MYKITA - Minako

MYKITA - Minako

MYKITA - Minako
 
 
 
価格の違いについて説明します。
印刷の2色刷り・多色刷りのような違いです。
シルバー+シルバー以外の色(2色刷り)なら、¥58,000 (+tax)。
シルバー以外の色+シルバー以外の色(多色刷り)なら、¥64,000 (+tax)。

工程数が明らかに増えるそうです。 ドイツ人の人件費です。
どちらにせよ高価ですね。。
 
 
ただ、デザインはやはり秀逸。
特に最後の Minakoの赤は、メイクをした女性が掛けると実に映えます。
 
スクウェアの二型も、色味といい気に入ってます。
「角ティアドロップ」と呼んでます。

映画か何かで使われて、流行らんかなぁ、、と思ったり。笑
 
 

Eque.M – 新着(差異を愉しむ)

昨日から、Eque.M の 2019SS新作フェアを開催しております。
(12月16日まで)

新作のサンプルとあわせて、追加入荷したフレームがあります。
今期 Eque.Mの中で Barcaイチ押しなので、どうか紹介させてください。
 
 
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅲ (SS 48□22) ¥48,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ

Eque.M - Byakko Ⅲ
 
 
 
細部の完成度が高く、キレイなデザインであることは伝わると思います。
 
 
 
 
 
ここから先はマニアックです。 興味なければスルーしてください。

まず、再度以下の2枚ずつの写真を比べてみてください。
 
 
 
(Byakko Ⅲ)Eque.M - Byakko Ⅲ
 
(Merry Peanuts Ⅱ)Frency & Mercury - Merry Peanuts Ⅱ
 
 
 
 
(Byakko Ⅲ)Eque.M - Byakko Ⅲ
 
(Merry Peanuts Ⅱ)Frency & Mercury - Merry Peanuts Ⅱ
 
 
 
『 Merry Peanuts Ⅱ』は、前身の Frency & Mercury から3年前に発売されたモデルです。
未だ人気があり、Barcaでもフレンシーの中で最も売れたモデルです。
こちらをブラッシュアップさせたのが、Byakko Ⅲ なわけです。
( 写真比べ、新聞の間違い探しみたいですよね。。^^;)
 
 
ポイントとなる相違点を挙げます。

まず、黒の色味が違います。
Merry Peanuts Ⅱは、黒。 Byakko Ⅲは、画像で分かりにくいですが、ほんのり青みがかった濃いダークグレーなんです。

2点目は、レンズの型。
Merry Peanuts Ⅱの方がより丸く、Byakko Ⅲは下部がやや細まり、垂れ感があります。

3点目は、フレームの淵。
Merry Peanuts Ⅱは正面から見てもシルバーが見えるのに対し、Byakko Ⅲは やや斜めから見てもシルバーが見えてきません。
結果、Byakko Ⅲの方が黒みが強く、いい意味で落ち着いて見えます。
見る人に与える印象として、ここの違いが最も大きいと感じます。
(先日紹介したクリア生地だと、透けるのでこの差が小さい http://barca-oyoyo.com/informazioni/?p=8512
 
 
個人的な好みの話ですが、私としては、
茶色xゴールド(SLG)なら、Merry Peanuts Ⅱの勝ち。
黒xシルバー(SS)なら、Byakko Ⅲの勝ちです。
 
 
相変わらず細かくてすみません。
ただ、この細かさに興味ある方には、ぜひ実際掛け比べて味わっていただきたい。
掛けた印象の違い、面白いですよ。
 
 
 

SAINT LAURENT – 新規導入

新たに加わった SAINT LAURENT(サン ローラン)より、サングラスを紹介します。
 
 
 
 
 
 SL28/Metal (Col.3 61□17) ¥48,000 (+tax)
 
SAINT LAURENT - SL28/Metal

SAINT LAURENT - SL28/Metal

SAINT LAURENT - SL28/Metal
 
 
 
 
 
 SL28/Metal (Col.1 61□17) ¥48,000 (+tax)
 
SAINT LAURENT - SL28/Metal

SAINT LAURENT - SL28/Metal

SAINT LAURENT - SL28/Metal
 
 
 
 
 
 SL271/K (Col.4 64□19) ¥48,000 (+tax)
 
SAINT LAURENT - SL271/K

SAINT LAURENT - SL271/K

SAINT LAURENT - SL271/K
 
 
 
デザイン上、度付きレンズに入替えることは出来ません。
さすがハイブランド、とは言いたくないですが、明らかに垢抜けたデザインです。
赤の可愛い感じと、黒のカッコイイ感じ。
季節柄、ギフトにもお勧め出来ると思います☆
 
 
 

お気に入り☆

 昨日に続き、もう1つクリスマスの装飾を紹介します。
 
 
 
 
 
 
トドマツ幼木 - Xmas仕様
 
 
 
 これ、本物の木なんです。
 
 
 
 
 
トドマツ幼木
 
 
 
 トドマツ。

 しかもちょと特殊でして。
 
 
 
 
 
トドマツ幼木 - 夫婦?

トドマツ幼木 - 夫婦?
 
 
 
途中からキレイに二股に分かれてます。 珍しいそうです。
このまま成長すると、”夫婦(めおと)松” などと呼ばれ、縁起がいいそうな。
 
実は、夏の店舗の移転にあわせ マツの鉢植えが欲しかったんです。
モミの木に見立て、店の雰囲気を北欧っぽくしたい、という意図で。
 
そして、
苗字が 松浦だから。。
 
 
(すみません。笑)
 
 

MYKITA – 新着

師走きましたね!
blogの投稿頻度も上がる季節。笑
きっちりやることやって、気持ち良く新年を迎えたいです。^^
 
 
さて、MYKITA(マイキータ)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 
 Talni (Ruby/Champagne Gold 47□20) ¥54,000 (+tax) 
 
MYKITA - Talni

MYKITA - Talni

MYKITA - Talni
 
 
 
 
 
 Elve (Taupe/Shiny Graphite 47□21) ¥54,000 (+tax) sold out
 
MYKITA - Elve

MYKITA - Elve
 
 
 
 
 
 Elve (Santiago Gradient/Shiny Graphite 47□21) ¥54,000 (+tax) 
 
MYKITA - Elve

MYKITA - Elve
 
 
 
 
 
 Oki (Black/Glossy Gold 50□20) ¥54,000 (+tax) 
  
MYKITA - Oki

MYKITA - Oki
 
 
 
 
 
 Oki (Dark Amber/Glossy Gold 50□20) ¥54,000 (+tax) 
 
MYKITA - Oki

MYKITA - Oki
 
 
 
上記5本の中に、この先5年、常時店頭に置いておきたいフレームが2本含まれています。
どれか当ててみてください。笑
 
 
 
 
 
もったいつけてすみません。^^;
各フレームのポイントを挙げていきます。
 
 
■1本目。Talni(Ruby/Champagne Gold)
ポイントは、色です。
実はこのモデル、8色も展開するメーカーの売れ筋。
この色は今期から加わった新色です。
ほんのり黒みがかった赤。他社も含め初めて見るフレームカラーです。
それに、ゴールド。 絶妙な組み合わせに見えます。
好きな感じ☆
 
 
■2本目。Elve(Taupe/Shiny Graphite)
これが1本目の正解です。
KAMOIEなど、ヨーロッパのメーカーで最近よく使われるようになってきた「トープカラー」。
 KARMOIE – 新着

黄色人種の私たちに肌馴染みのいい色であることは、以前 触れました。
このモデルの特徴は、フレームの枠が幅広な点です。
そして、幅が一定。
悪く言うと、色味と相まって のぺっと単調に見えます。
しかしながら、
実際に掛けると実に独特の雰囲気を醸(かも)します。

その雰囲気とは、
 『 安心感を与えつつ、オシャレにも見える 』
もっと具体的に言いますと、
 『 賃貸の不動産屋さんが掛けると、成約率が上がりそう 』
いや、本気で言ってます!^^
こんな効果が得られ、このフレームに勝るメガネ、ちょっと見当たりません。

Barcaに常備します。
ぜひ一度、試し掛けいただきたい。
 
 
■3本目。Elve(Santiago Gradient/Shiny Graphite)
これは、トープとがらっと変わります。
落ち着いた、やや大人な印象でしょうか。
枠が幅広だと当然 顔に乗る面積が広くなるので、色味の違いが印象に与える影響はより大きくなります。
 
 
■4本目。Oki(Black/Glossy Gold)
これが、Barcaに常備したいフレームのもう1つ。
伝わらないと思いますが、馬鹿なことを言います。
 「 掛けずに眺めてるだけで気分が上がる 」

すみません。 はい、ヘンタイです。^^
それにしても、このフレームの魅力は伝えにくい。。
なんとか言葉で表現するとしたら、
 『 バランスがいい 』

枠線の細さ。円の大きさ。ブリッジの幅。サイズ感。黒とゴールドの組み合わせ。
どれか1つでもちょっとずれたら、もうダメです。
この大きい丸型に、黒とシルバーの組み合わせでは、全然上がりません。
ほんと、ただただ絶妙としか言えない。
過去に紹介したこちらにやや通じます。
 無二の黒縁

改めて、MYKITAデザインチームのパワーを感じる1本です。
 
 
■最後。Oki(Dark Amber/Glossy Gold)
4本目と同じ型なんです。
がらっと感じ変わりますよね。
こちらは、この秀逸な型にあわせた色味を楽しむサングラスと思います。
薄いオレンジに濃いグリーン。可愛いです♪
 
 
以上、説明長くなりましたが、やはり今期もMYKITAの勢いに陰りなしです。
ただ、値段が上がりました。高い。
言い方キツイかもしれませんが、
上に書いた『微細』とも言えるような魅力を感じ取れないとしたら、この値段の価値は決して見出せないと思います。
にくいメガネです。。
 
 
 

12月の休業日

 
12月の休業日は、 6日(木) 17日(月) 18日(火) です。
 
 
年末年始は、12月31日から1月2日までお休み。
1月3日から通常営業です。
 
 
不規則で申し訳ありません。ご確認願います。
 
 
 
10月より営業時間を若干変更しております。

 「祝日は曜日通り」 → 「日・祝 18:00 まで」
 
 
店の都合でホームページの細部の修正が滞っております。。
ご迷惑をお掛けしますが、重ねてご確認をお願い申し上げます。
 

初冬の札幌 円山

気温差の激しい日が続いています。
皆さん、体調大丈夫でしょうか?

本日は眼鏡まったく関係ない話題です。
 
 
昨日の朝、
気温は0度まで下がっていたのですが、晴天につられ自転車で10分ほどの 円山に登ってきました。
(去年からはじめた朝の山登り、今夏も継続してきました。)
 
 
 
 
 
札幌 円山
 
一度積もった雪も、ここ数日の暖かさですっかり解けていました。
 
唐突ですが、
『霜が降りた土の感触』ってわかります?

札幌は寒くなって0度を下回ってくると、すぐに雪が積もってしまいますよね。
それに、普段アスファルトの上での生活がほとんどだと、なかなかイメージつかないと思います。
私は凄く新鮮でした。

音で表すと、「シュクッ」

とっても心地いいんです! 滑ることも一切なく。

(こんな発見にこんなテンション上がってる自分の発見が面白く!^^;)

最初はもちろん寒いですが動き出すと汗も出てきて。
気分よくなって2周してきちゃいました。笑
 
 
 
 
 
 (勝手に呼んでる円山の “ご神木” )札幌 円山
 
 
 
 
 (山頂付近も雪なし)札幌 円山
  
 
 
 
 (3日前の藻岩山)藻岩山 - 初冬
 
 
 
 
 
(山頂より)札幌 円山
 
 
 
 
(山頂より)札幌 円山
 
 
 
 
帰りがけ、いつもすれ違う おじいちゃんに会いました。
心の中で、
 「 おお、今日も登ってるんだ!(私はひさびさ)」

年齢は80歳(失礼かな)くらい。 腰も曲がって、杖をついてゆっくりゆっくり登っておられます。

いつも挨拶を交わしすっかり顔見知りではあるんですが、初めて私から声を掛けました。

 「 いつ頃まで登られるんですか? 」
 
そしたら、

 「 ずっと。」
 
 
 
衝撃でした。

まさに目から鱗。

オーバーかもしれませんが、
生きるって、これかと。

「また冬来て からだダルダルになるぅ」とか言ってる自分がほんと馬鹿みたい。
 
 
今年の冬は、毎日とは言えませんが二日に一回の円山登山を敢行しようかと、、
 
 
 
 
 
 
(おまけ)エゾリス - 円山

 冬毛のエゾリス、可愛いス♪
 
 
 

tomas maier – 新着

季節外れですが、サングラスの新着。
tomas maier(トーマス マイヤー)です。
 
 
 
 
 
 TM0043S (Col.004 52□19) ¥30,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0043S

tomas maier - TM0043S
 
 
 
 
 
 TM0031S (Col.002 50□21) ¥43,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0031S

tomas maier - TM0031S
 
 
 
 
 
 TM0064S (Col.002 53□18) ¥40,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0064S

tomas maier - TM0064S
 
 
 
 
 
 TM0064S (Col.003 53□18) ¥40,000 (+tax) 
 
tomas maier - TM0064S

tomas maier - TM0064S

tomas maier - TM0064S
 
 
 
 
トーマス・マイヤー、相変わらず安心・安定のデザイン。
なかなかこの感覚伝わらないかもしれませんが、
10年後店頭に並べても、なかなか古臭さを感じさせない普遍性があります。
実に賞味期限の長いやつ。笑
特に最後の「ミラーレンズ」は、この型ですが女子にいっていただきたいやつです♪
 
 
 

Savile Row – 新着

イギリスの Savile Row(サヴィルロウ)から、新着フレームが届きました。
 
 
 
 
 
 Anne (Dark Blonde 48□19) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Anne

Savile Row - Anne
 
 
 
 
 
 Alice (Blonde 47□19) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Alice

Savile Row - Alice
 
 
 
 
 
 Alice (Amethyst 47□19) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Alice

Savile Row - Alice
 
 
 
 
 
 Fleet (Black 49□20) ¥38,000 (+tax) 
 
Savile Row - Fleet

Savile Row - Fleet
 
 
 
1本目と2本目の僅かな色味の違いにご注目ください。
実物でも比べないと分からないくらい微妙な違いです。
ですが、
このほんの僅かな色違いを揃えていることこそが、このメーカーの真骨頂。
セルフレーム各型すべてにおいて、17色もあるんです!

この他に類を見ない多色展開を可能にしているのは、製造体制です。
基本的に在庫を持たず、注文を受けてからロンドンの工場で1本ずつ プラスチックの板から切り出していく。
大量生産ではなく、昔ながらの小さい工場で作るからこそ可能なんです。
これぞまさに「Hand made」。

Barcaに在庫のない色ももちろん承れます。
(納期、約1ヶ月半。)
 
 

Eque.M – 新着

Frency & Marcury 改め、Eque.M(イークエ・エム)の新作フレームが入荷しております。
 
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅰ (SLG 48□21) ¥48,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅰ
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅱ (SS 48□21) ¥50,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅱ
 
 
 
 
 Byakko 白狐 Ⅲ (SLG/CM 48□22) ¥48,000 (+tax) 
 
Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ

Eque.M - Byakko 白狐 Ⅲ
 
 
 
 
今期は “和”がテーマ。
テンプル部は “キセル”をモチーフにしているとのこと。
いつも以上に各フレーム、細部の作り込みが半端ないです。
 
 
特に注目いただきたいポイントを1点。
2本目の 白狐Ⅱ のフロント形状です。
ツーブリッジとしては、明らかに小振りです。
かつ、少し垂れたボストンに近いレンズの型。
繊細さを醸(かも)しているように感じます。

僅かなことかもしれません。
ですが、このフレームの魅力を語る上では とても大事な点です。
ぜひ掛けてみていただきたい。
いい雰囲気出ます。
 
 
 
余談です。
ブランドネーム変更後の最初のテーマに “和”。
はっきり言っちゃいます。
日本の市場など、目もくれていません。
実に彼らしい、、 笑
そのビジョンとスケールが好きです。
 
 
 
 
 
 ”白狐”
Eque.M - 白狐