EPOS – 新着

イタリアの老舗、EPOS(エポス)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 
 Teseo (GD 41□24) ¥25,000 (+tax) 

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo
 
 
 
 
 Oreste (GD 43□23) ¥25,000 (+tax)

EPOS - Oreste

EPOS - Oreste
 
 
 
 
 Agelao (GM 48□20) ¥28,000 (+tax)

EPOS - Agelao

EPOS - Agelao
 
 
 
 
 Efesto 2 (CR 45□21) ¥24,000 (+tax)
 Clip-on ¥10,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (RO 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (BL 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Delo (CT 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
 
 Delo (N 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
本数が多く失礼します。

上の2本 Teseo , Oreste と、ボストン型のセルフレーム Efesto2 は、開業以来の Barcaの定番。
数ある エポスのモデルの中でも、名作と呼べます。
特に、Oreste は今の日本の流行りが寄ってきた感じ。売れ筋です。

Efesto2 の赤と青は、珍しいカラー。
クリップとの相性が抜群で、一緒に入れてみました☆
(ちなみに エポスのクリップは、偏光レンズ標準装備の優れモノ)
 
 
3本目の Agelao は新型。
極めてシンプルです。 落ち着いた色味といい、今っぽく仕上げてきた感じですね。
 
 
最後の Delo は、去年発売のモデル。
小振りなウェリントン型。 今まで沢山見てきた中でも、フロントラインが絶妙でとても気に入ってます。
このほんのちょっとの曲線使いの上手さが、イタリアっぽく感じるんですよね。
特に黒のサングラス仕様、お勧めです!
 
 
 
 
 
 
 モデルしてみました。
( ええ。私の顔にはやや小さいですよ。^^; )
Barca - モデルで。
 
 
 

MYKITA – 新着

MYKITA(マイキータ)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 Sho (Taupe Grey/Champagne Gold 40□22) ¥58,000 (+tax) 
 
MYKITA - Sho

MYKITA - Sho
 
 
 
 
 Sho (Indigo/Silver 40□22) ¥56,000 (+tax) 
 
MYKITA - Sho

MYKITA - Sho
 
 
色味わかりにくくてすみません。。
小ぶりな可愛い感じのフレームです。
特に新色の Taupe Grey と、フレームの雰囲気がよく合ってるように感じます。
お勧めできます☆
 
 
 
もうひとつ、嫌なお知らせがあります。
ドイツより、価格改定の連絡がありました。
10月から、約5%ほど値上がりします。。
Barcaでは、ひとまず11月末まで現行の価格で据え置きします。
何卒ご了承願います。
 
 

良い眼鏡店の条件

 
唐突な質問ですが、
皆さんは「良い眼鏡店の条件」て考えたことありますか?
 
 
人の価値観て、人それぞれびっくりするほど違いますよね。
なので、この条件も人それぞれでしょう。
 
 
私の場合、Barcaを始める以前 いち眼鏡好きのお客だった時、4つの条件に照らして眼鏡店を選んでいました。 
 
 
以下の通りです。
 
 
1)自分の好きなフレームがある。

2)技術が信用できる。

3)店員の感じがいい。

4)上の3つを満たしていれば、レンズの値段は安いにこしたことはない。
 
 
この条件は、6年間自分でやった今でも何ら変わっていません。
 
 
これを満たさず、自分で眼鏡屋を続ける意味がありません。
 
 

レンズ価格の改定

本日10月1日より、レンズ価格を改定いたします。
 
内容は、レンズ1枚あたりの価格を実質500円値上げします。
当店の都合です。誠に申し訳ありません。
 
 
長文で恐縮なのですが、以下に理由を書きます。

今まで当店でご購入いただいたフレームにレンズを入れる際は、特に工賃をいただいておりませんでした。
一方、他店でご購入された 持込みフレームにレンズを入れる際は、レンズ代とは別に 1枚につき500円(+税) の工賃をいただいておりました。

この、”持込みフレームのレンズ交換” が昨今 特に増えてきまして。
理由は、通販やオークションなどのネットを介した入手方がますます増加してきたからかな、と推察してます。

先日、初めてのケースがありました。
フレームはもちろんレンズも持込みで、「加工のみやってもらいたい」という依頼です。
 
 
断るのは簡単です。こちらに多少なりともリスクがあるので。
ですが、引き受けました。
店というか、私自身のポリシーとして。

ただ、正直に申しましてこういった依頼ばかりでは店を維持していけません。

そのことを伝えるための率直な意思表示として、
「工賃の値上げ」に思い至りました。

加えて、時を同じく店の移転に伴う諸経費の増加も重なりました。 お恥ずかしい。。
 
 
 
再度、改定内容をお伝えします。
 
 レンズ1枚あたりの工賃:レンズ代 +500円(+税)
 (フレーム持込みの際は、+1,000円(+税) )
 
 
 
あわせて以下もご確認ください。
 
 – レンズ価格 –
 
 
 
尚、併設の新店のオープン企画とあわせまして、10月31日までは以前の価格のまま据え置きします。
 
 
 

10月の休業日

 
10月の休業日は、 10日(水) 17日(水) 23日(火) です。
 
 
4月15日から 夏期営業と称し、月イチの休みで営業して参りました。
10月15日からは 少しゆるめて、冬期の営業に移ります。

通常の営業時間は変えません。
移転したばかりで、まだ通りの人の流れが読めないもので。。

細かい変更点としまして、
今まで「祝日は曜日通り」としてきたところを、「日・祝 18:00 まで」に変更します。

ご確認お願い申し上げます。
 
 

C&G – 新着

CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)の新着です。
展示会でもまだ発表されていない新色になります。
(画像のみで発注しました。)
 
 
 
 
 
 1302 (Seaweed Green 48□20) ¥55,000 (+tax) 
 
CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302
 
 
 
 
 
 1313 (Rosewood 47□19) ¥42,000 (+tax) 
 
CUTLER AND GROSS - 1313

CUTLER AND GROSS - 1313
 
 
 
“Seaweed”は「海藻」。
すいません。 大好きな緑なんです! 思わず画像を一目見ただけで仕入れてしまいました。笑
実物も画像通りで、とってもキレイでした☆
 
もう1点ご注目いただきたい箇所があります。
テンプル部が “チタン製”なんです。
カトラーとしては初めての試み。
イタリアのヴェネト州に自社工場を持っているんですが、おそらくチタンパーツは外注だと思います。
もしかすると日本に外注してて、逆輸入になるかもしれません。
どちらにせよ、きっちりキレイな仕上がりに見えます!
 
 
2本目の “Rosewood”も初めての色。
微妙な違いですが、斑(ふ)の入り方が”鼈甲(べっこう)”というより”木材”っぽいかな、と。
定番のベッコウより、模様が均一でややあっさりに見えます。
 
チタンかプラスチックか、素材の違いでこの価格差。
好きな方はそれでも選ばれるんでよね。^^;
 
 
 
 
おまけです。
毎シーズン、付属のメガネ拭きの図柄を変えてくるカトラー。
今シーズンはこちらです♪
CUTLER AND GROSS - メガネ拭き 2018AW
 
 
 

Lesca – 特殊

 ちょと特殊なフレームを紹介します。
 
 
 
 Lesca(レスカ)
 
 Yves – Atelier仕様 (Medium Havana 52□23) ¥45,000 (+tax) 
 
Lesca - Yves

Lesca - Yves

Lesca - Yves
 
 
 
 
 
70年代に イヴ・サン=ローラン氏が掛けていた眼鏡のレプリカです。
Yves Saint-Laurent
 
 
 
 
“Atelier”の読みは、「アトリエ」。
フランス語だったと、今知りました。^^;

レスカの中でも、昔からの工房で一人の職人さんが全行程を仕上げている珍しいフレーム。

日本の「〇〇職人シリーズ」のように名前を前面に出さない。 好印象です。個人的に。笑
 
 
Lesca - 制作風景
 
Lesca - 制作風景
 
 
 
フレームで特に注目いただきたいのが、テンプル部。
広く一般的に使用されている アセテートという素材なのに、中に金属芯が入っていません。
私自身この素材では初めて見ました。 加工の工程上、難しいと聞きました。 日本の鯖江では作られてないはずです。
 
フレームカラーは、この色の他に黒と濃茶のベッコウがありました。
「芯が入ってないのがよく分かる」という理由で即この色一択。
当然のごとく本数限定で、すでにメーカー在庫は切れたそうです。
1点物です。 あしからず。。
 
 
 

私が好きなこの一枚

 
眼鏡と関係ない話題が続きます。失礼します。
 
 
 
昨日発売の 札幌のタウン誌「O.tone オトン」Vol.119 に、私の取材記事が載ってます。
 
 
 
 
 
O.tone - Vol.119
 
 
O.tone - 私の好きなこの一枚
 
 
眼鏡の仕事は一切関係なく、
「私が好きなこの一枚」という音楽紹介のページです。
 
記者さんが聞き上手で、音楽の趣味もカブり、やたら熱く語ってしまったのを上手く拾い上げてくださいました。
内面的に受けた影響を赤裸々に語ってます。
超赤面ものです。><
 
ただ、Barca馴染みのお客さまにも話したことのない、
 「こんな眼鏡屋をやりたい!」
という動機に繋がる原点がまさにここにあります。
 
Barcaに興味ない、ハード系のロックにも興味ない、という方には つまらない内容と思います。^^;
 
 
 
 
アルバム中の一番のお気に入り。
Pearl Jam – Jeremy
https://www.youtube.com/watch?v=n_jF_2YwpoM
 
 
eddie vedder - 1992
 
 
 

絶叫と感涙!!

 
眼鏡まったく関係ない話題です。 失礼します。
 
 
 
大坂なおみ選手の「US open」優勝。
朝から見てました。
勝利の瞬間、大絶叫。 そして涙。
嬉しくてたまりません。
 
 
 
 
 
大谷なおみ - 2018 US open
 
 
彼女が付けてる「真珠のピアス」のエピソード、よかったら調べてみてください。
さらにほっこりするはずです。
 
元えせテニスプレーヤーのオッサン、勝手に特大の勇気をもらいました。

ありがとうございます。

久しぶりに部活の仲間に会いたくなりました。
 
 
 
 
P.S.
昨晩、飲み会に参加くださった皆さま、
ありがとうございました!
3時過ぎに帰宅し、5時の目覚ましで起き、感極まりつつ二度寝してから、すこぶる気分よく出勤しましたw
 
 
 

通常営業 再開

9月7日 午前9:30現在。
店の電力、復旧いたしました。
 
本日から通常営業いたします。
(幾分 節電モードですがご了承ください)
 
 
震源地近くで被災された方々へ
月並みで誠に恐縮ですがお見舞い申し上げます。
恐らく寝ずに復旧にあたって下さったであろう北電スタッフの方々、お礼申し上げます。