コラボモデル(?)

 
酒蔵を営まれるお客さまより、コラボモデル(?)を頂戴しました。
純米山廃で仕込まれ、6年間熟成された古酒だそうです。
お燗がお勧めとのこと。

日本酒好きの皆さま、
粋な計らいに感謝しつつ、ぜひご一緒にいただきませんか?

来週か再来週末で日程を調整しようと思います。

着々と寒くなるこの時期、日本酒がより美味しく感じられる季節ですよね。
ご興味ある方は遠慮なくご連絡ください☆
 
 
 
 
 
北の錦 x Barca - 小林酒造 純米山廃 6年古酒
 
 
北の錦 x Barca - 小林酒造 純米山廃 6年古酒
 
 
 

出張 報告

一昨日、東京で各メーカーが同時開催する眼鏡の見本市に行ってきました。
 
 
 
 
 
MYKITA(マイキータ)
勢いに乗るドイツの雄。
MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ)

MYKITA(マイキータ) 丸型より四角めなモデルの分量が増えてきたような印象を受けました。
 
 
 
 
 
 
Markus T(マルクス ティー)
同じくドイツ。合理性においてはピカイチ。
Markus T(マルクス ティー)

Markus T(マルクス ティー) 丁番の機構が新しくなった新シリーズ。
 
 
 
 
 
 
CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)
イギリスの老舗。
CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス) 新色の Ocean Blue。
 都合により、新型は入荷後 掲載します。
 
 
 
 
 
 
Frency & Mercury 改め、Eque.M(イークエ・エム)
今期からブランドネームを変更。
国内市場をガン無視する、まさに気鋭の日本人デザイナー。
Eque.M(イークエ・エム)

Eque.M(イークエ・エム) こちらも新型は入荷後。上記は、既存モデルの限定newカラー。
 
 
 
 
 
 
SAINT LAURENT(サンローラン)
説明不要。新規導入。
SAINT LAURENT(サンローラン)

SAINT LAURENT(サンローラン) すみません。上記のモデルは仕入れていません。。
 受注可。本物のポニーの毛が貼ってあります。
 ¥121,000 (+tax) 
 
 
 
 
 
 
Thierry Lasry(ティエリー ラスリー)
フランス。新規導入。
10年以上サングラス一本できたメーカーが、今期からメガネフレームを発表!
Thierry Lasry(ティエリー ラスリー)
 
 
 
 
 
Leonard Lasry(レオナルド ラスリー)
デザイナーである、ティエリー ラスリーの弟。
モダン・シャンソンの歌手。
Leonard Lasry(レオナルド ラスリー)取引先の社長がオーナーを務めるバーにて、生演奏を披露。
たまたま、兄のブランドの日本での展示会と、彼の日本での仕事のタイミングが重なったそう。
 
 
当たり前の話ですが、シャンソンのメロディーに乗るフランス語独特の響きが、実に美しく・・

飛躍しすぎかもしれませんが、フランス人の文化、人生を謳歌することへの真っ直ぐさを感じます。

私、こういう刺激が メガネを推す大きな原動力となります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
余談です。
同じバーで、修行時代 名古屋の眼鏡店で一緒だった先輩方一団に出くわしました。
ちょうど10年ぶり。
向こうは全く覚えていませんでした。半年しか勤めていないもので。
(当時その会社の人の入れ替わりの激しさと言ったら。。 )

でも、こちらは決して忘れません。
当時の思い出? ええ、もちろん。こちらで書けるわけありません。笑笑

しかしながら、
あのたった半年の経験なくして、Barcaは絶対に存在しえません。
ある意味、大変お世話になりました。

そして、
今になってのこの再会が、独特の仕事へのモチベーションを与えてくれました。
感謝します。
 
 
 

EPOS – 新着

イタリアの老舗、EPOS(エポス)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 
 Teseo (GD 41□24) ¥25,000 (+tax) 

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo

EPOS - Teseo
 
 
 
 
 Oreste (GD 43□23) ¥25,000 (+tax)

EPOS - Oreste

EPOS - Oreste
 
 
 
 
 Agelao (GM 48□20) ¥28,000 (+tax)

EPOS - Agelao

EPOS - Agelao
 
 
 
 
 Efesto 2 (CR 45□21) ¥24,000 (+tax)
 Clip-on ¥10,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (RO 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Efesto 2 (BL 45□21) ¥24,000 (+tax)

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2

EPOS - Efesto 2
 
 
 
 
 Delo (CT 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
 
 Delo (N 48□20) ¥26,000 (+tax)

EPOS - Delo

EPOS - Delo

EPOS - Delo
 
 
 
本数が多く失礼します。

上の2本 Teseo , Oreste と、ボストン型のセルフレーム Efesto2 は、開業以来の Barcaの定番。
数ある エポスのモデルの中でも、名作と呼べます。
特に、Oreste は今の日本の流行りが寄ってきた感じ。売れ筋です。

Efesto2 の赤と青は、珍しいカラー。
クリップとの相性が抜群で、一緒に入れてみました☆
(ちなみに エポスのクリップは、偏光レンズ標準装備の優れモノ)
 
 
3本目の Agelao は新型。
極めてシンプルです。 落ち着いた色味といい、今っぽく仕上げてきた感じですね。
 
 
最後の Delo は、去年発売のモデル。
小振りなウェリントン型。 今まで沢山見てきた中でも、フロントラインが絶妙でとても気に入ってます。
このほんのちょっとの曲線使いの上手さが、イタリアっぽく感じるんですよね。
特に黒のサングラス仕様、お勧めです!
 
 
 
 
 
 
 モデルしてみました。
( ええ。私の顔にはやや小さいですよ。^^; )
Barca - モデルで。
 
 
 

MYKITA – 新着

MYKITA(マイキータ)の新着をご紹介します。
 
 
 
 
 Sho (Taupe Grey/Champagne Gold 40□22) ¥58,000 (+tax) 
 
MYKITA - Sho

MYKITA - Sho
 
 
 
 
 Sho (Indigo/Silver 40□22) ¥56,000 (+tax) 
 
MYKITA - Sho

MYKITA - Sho
 
 
色味わかりにくくてすみません。。
小ぶりな可愛い感じのフレームです。
特に新色の Taupe Grey と、フレームの雰囲気がよく合ってるように感じます。
お勧めできます☆
 
 
 
もうひとつ、嫌なお知らせがあります。
ドイツより、価格改定の連絡がありました。
10月から、約5%ほど値上がりします。。
Barcaでは、ひとまず11月末まで現行の価格で据え置きします。
何卒ご了承願います。
 
 

良い眼鏡店の条件

 
唐突な質問ですが、
皆さんは「良い眼鏡店の条件」て考えたことありますか?
 
 
人の価値観て、人それぞれびっくりするほど違いますよね。
なので、この条件も人それぞれでしょう。
 
 
私の場合、Barcaを始める以前 いち眼鏡好きのお客だった時、4つの条件に照らして眼鏡店を選んでいました。 
 
 
以下の通りです。
 
 
1)自分の好きなフレームがある。

2)技術が信用できる。

3)店員の感じがいい。

4)上の3つを満たしていれば、レンズの値段は安いにこしたことはない。
 
 
この条件は、6年間自分でやった今でも何ら変わっていません。
 
 
これを満たさず、自分で眼鏡屋を続ける意味がありません。
 
 

レンズ価格の改定

本日10月1日より、レンズ価格を改定いたします。
 
内容は、レンズ1枚あたりの価格を実質500円値上げします。
当店の都合です。誠に申し訳ありません。
 
 
長文で恐縮なのですが、以下に理由を書きます。

今まで当店でご購入いただいたフレームにレンズを入れる際は、特に工賃をいただいておりませんでした。
一方、他店でご購入された 持込みフレームにレンズを入れる際は、レンズ代とは別に 1枚につき500円(+税) の工賃をいただいておりました。

この、”持込みフレームのレンズ交換” が昨今 特に増えてきまして。
理由は、通販やオークションなどのネットを介した入手方がますます増加してきたからかな、と推察してます。

先日、初めてのケースがありました。
フレームはもちろんレンズも持込みで、「加工のみやってもらいたい」という依頼です。
 
 
断るのは簡単です。こちらに多少なりともリスクがあるので。
ですが、引き受けました。
店というか、私自身のポリシーとして。

ただ、正直に申しましてこういった依頼ばかりでは店を維持していけません。

そのことを伝えるための率直な意思表示として、
「工賃の値上げ」に思い至りました。

加えて、時を同じく店の移転に伴う諸経費の増加も重なりました。 お恥ずかしい。。
 
 
 
再度、改定内容をお伝えします。
 
 レンズ1枚あたりの工賃:レンズ代 +500円(+税)
 (フレーム持込みの際は、+1,000円(+税) )
 
 
 
あわせて以下もご確認ください。
 
 – レンズ価格 –
 
 
 
尚、併設の新店のオープン企画とあわせまして、10月31日までは以前の価格のまま据え置きします。
 
 
 

10月の休業日

 
10月の休業日は、 10日(水) 17日(水) 23日(火) です。
 
 
4月15日から 夏期営業と称し、月イチの休みで営業して参りました。
10月15日からは 少しゆるめて、冬期の営業に移ります。

通常の営業時間は変えません。
移転したばかりで、まだ通りの人の流れが読めないもので。。

細かい変更点としまして、
今まで「祝日は曜日通り」としてきたところを、「日・祝 18:00 まで」に変更します。

ご確認お願い申し上げます。
 
 

C&G – 新着

CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)の新着です。
展示会でもまだ発表されていない新色になります。
(画像のみで発注しました。)
 
 
 
 
 
 1302 (Seaweed Green 48□20) ¥55,000 (+tax) 
 
CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302

CUTLER AND GROSS - 1302
 
 
 
 
 
 1313 (Rosewood 47□19) ¥42,000 (+tax) 
 
CUTLER AND GROSS - 1313

CUTLER AND GROSS - 1313
 
 
 
“Seaweed”は「海藻」。
すいません。 大好きな緑なんです! 思わず画像を一目見ただけで仕入れてしまいました。笑
実物も画像通りで、とってもキレイでした☆
 
もう1点ご注目いただきたい箇所があります。
テンプル部が “チタン製”なんです。
カトラーとしては初めての試み。
イタリアのヴェネト州に自社工場を持っているんですが、おそらくチタンパーツは外注だと思います。
もしかすると日本に外注してて、逆輸入になるかもしれません。
どちらにせよ、きっちりキレイな仕上がりに見えます!
 
 
2本目の “Rosewood”も初めての色。
微妙な違いですが、斑(ふ)の入り方が”鼈甲(べっこう)”というより”木材”っぽいかな、と。
定番のベッコウより、模様が均一でややあっさりに見えます。
 
チタンかプラスチックか、素材の違いでこの価格差。
好きな方はそれでも選ばれるんでよね。^^;
 
 
 
 
おまけです。
毎シーズン、付属のメガネ拭きの図柄を変えてくるカトラー。
今シーズンはこちらです♪
CUTLER AND GROSS - メガネ拭き 2018AW
 
 
 

Lesca – 特殊

 ちょと特殊なフレームを紹介します。
 
 
 
 Lesca(レスカ)
 
 Yves – Atelier仕様 (Medium Havana 52□23) ¥45,000 (+tax) 
 
Lesca - Yves

Lesca - Yves

Lesca - Yves
 
 
 
 
 
70年代に イヴ・サン=ローラン氏が掛けていた眼鏡のレプリカです。
Yves Saint-Laurent
 
 
 
 
“Atelier”の読みは、「アトリエ」。
フランス語だったと、今知りました。^^;

レスカの中でも、昔からの工房で一人の職人さんが全行程を仕上げている珍しいフレーム。

日本の「〇〇職人シリーズ」のように名前を前面に出さない。 好印象です。個人的に。笑
 
 
Lesca - 制作風景
 
Lesca - 制作風景
 
 
 
フレームで特に注目いただきたいのが、テンプル部。
広く一般的に使用されている アセテートという素材なのに、中に金属芯が入っていません。
私自身この素材では初めて見ました。 加工の工程上、難しいと聞きました。 日本の鯖江では作られてないはずです。
 
フレームカラーは、この色の他に黒と濃茶のベッコウがありました。
「芯が入ってないのがよく分かる」という理由で即この色一択。
当然のごとく本数限定で、すでにメーカー在庫は切れたそうです。
1点物です。 あしからず。。
 
 
 

私が好きなこの一枚

 
眼鏡と関係ない話題が続きます。失礼します。
 
 
 
昨日発売の 札幌のタウン誌「O.tone オトン」Vol.119 に、私の取材記事が載ってます。
 
 
 
 
 
O.tone - Vol.119
 
 
O.tone - 私の好きなこの一枚
 
 
眼鏡の仕事は一切関係なく、
「私が好きなこの一枚」という音楽紹介のページです。
 
記者さんが聞き上手で、音楽の趣味もカブり、やたら熱く語ってしまったのを上手く拾い上げてくださいました。
内面的に受けた影響を赤裸々に語ってます。
超赤面ものです。><
 
ただ、Barca馴染みのお客さまにも話したことのない、
 「こんな眼鏡屋をやりたい!」
という動機に繋がる原点がまさにここにあります。
 
Barcaに興味ない、ハード系のロックにも興味ない、という方には つまらない内容と思います。^^;
 
 
 
 
アルバム中の一番のお気に入り。
Pearl Jam – Jeremy
https://www.youtube.com/watch?v=n_jF_2YwpoM
 
 
eddie vedder - 1992